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更新日付:2026年3月23日 / ページ番号:C129187
東京都市圏交通計画協議会では、令和5年度から令和6年度にかけて「第6回東京都市圏物資流動調査」を実施しました。
この調査は、東京都市圏内に立地する事業所を対象に、どのようなモノが、どれだけ、どこからどこへ移動しているかなど、「モノ」の動きを把握し、東京都市圏における総合的な都市交通計画の推進に資することを目的としています。このたび、調査結果をとりまとめた『東京としけん交通だより』を作成したので、公表します。
併せて、調査結果を踏まえ、物流からみた新たな地域・都市づくりに向けて、「物流まちづくり」を定義し、その方向性を示す3つの柱による提案をまとめました。
また、「物資流動調査データ活用編」「地区物流対策実践編」、そして新たな試みである「シミュレーションモデル構築編」からなる物流まちづくりガイダンスを作成しました。
今後、関係部局への周知や、調査データやガイダンスの利活用促進などの取組を進めてまいります。
本件については、東京都市圏交通計画協議会の構成団体である、国土交通省及び十都県市(※)で同時発表しています。
※国土交通省関東地方整備局、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市
・3つの柱
1.物流施設の立地を考慮した都市計画の推進
<実践ポイント>
(1)都市計画の方針に基づく物流施設の適正配置
(2)老朽化した物流施設の建替・機能更新
(3)周辺都市環境との調和する物流施設の立地誘導
(4)交通ネットワークと連携した物流施設の配置
2.物流を考慮した中心市街地や住宅地におけるまちづくりの推進
<実践ポイント>
(1) 荷さばきのための駐車空間確保
(2) 横持ち搬送対策
(3) 配送の工夫と対応
(4) 地区特性に応じた対応
(5) 多様な関係者との連携
3.物流を考慮した都市計画・まちづくりによる新たな価値の創出
<実践ポイント>
(1) 地域貢献等の新たな価値の創出につながる物流施設整備の誘導
(2) 多様な宅配受取方法を促す設備配置の誘導
・調査結果は政府統計の総合窓口(e-stat)で公開しています。
・概要は別添「東京としけん交通だより」、または当協議会ホームページをご覧ください。
・東京都市圏交通計画協議会(https://www.tokyo-pt.jp/)
(国土交通省関東地方整備局、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市、独立行政法人都市再生機構、東日本高速道路株式会社、中日本高速道路株式会社、首都高速道路株式会社 )
<調査全般についての問い合わせ>
【東京都市圏交通計画協議会 事務局】
国土交通省 関東地方整備局 企画部 広域計画課
課長:近藤
課長補佐:平田
TEL:048-601-3151(代表)
<調査概要についての問い合わせ>
さいたま市 都市局 交通政策部 交通政策課
課長:村川
担当:長泉、山本、飯田
電話:048-829-1053
内線:2174
都市局/交通政策部/交通政策課
電話番号:048-829-1053 ファックス:048-829-1979