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更新日付:2026年4月1日 / ページ番号:C129042
さいたま市では、「さいたま市文化芸術都市創造計画」の重点プロジェクトの一つであり、文化芸術都市創造の象徴的・中核的な事業である国際芸術祭を令和9年に開催することを目指しています。
このたび、さいたま国際芸術祭2027のアートプロジェクト及び市民プロジェクトを統括するディレクターが決定しましたので、お知らせいたします。
なお、アートプロジェクトディレクターには10組14人、市民プロジェクトディレクターには8組9人、計18組23人から応募があり、前回(15組)を上回る応募数となりました。
※さいたま国際芸術祭2023までは、芸術祭全体を統括するディレクターを設置。
また、ディレクターの就任にあたり、4月16日(木曜日)に委嘱状交付式を行います。

広島出身、オランダ在住のダンサー/振付家。
ヨーロッパのコンテンポラリーシーンを牽引するネザーランドダンスシアターに11年半在籍、様々な著名振付家の作品、新作に携わり世界中をツアー。
退団後は演劇などでも活躍すると同時に振付家として建築家、ファッションデザイナー、メディアアーティスト、音楽家などジャンルを超えたアーティストたちとのコラボレーション作品やインスタレーションを発表。
近年はダンスをコミュニケーションツールとして捉え、ダンスの経験のない人も対象にしたプロジェクトを立ち上げ、立場や環境が違うもの同士がダンスを介して関わり合うことをテーマに活動。ダンスの枠組みに捉われない幅広い分野で、海外と日本を横断し活躍している。

10年間の画廊るたん(銀座)での勤務、コマーシャルギャラリーでのインターンを経て、2015年より東浦和にて現代アートを中心とした企画ギャラリーをオープン。
ギャラリーでの展覧会に留まらず、美容室・レストランなどでの企画にも携わっている。コミュニティ・スペースONVO SALON URAWAでは、2019年より不動産会社とコラボレーションし、さいたまゆかりのアーティストを紹介する企画をスタート。
展覧会以外にも、アーティストと異業種の交流会やアーティストとアーティストではない人との座談会「アーティストとはなそう」や対話型鑑賞会等も企画。
「日常にアート」「質は高く、敷居は低く」「アーティストがアーティストとして生きていける世の中に」をモットーに、作品の展示・販売の観点からだけではないアートと社会を繋ぐ企画を手掛けている。
令和8年4月16日(木曜日)10時15分から11時
さいたま市役所4階 市長室
市長、アートプロジェクトディレクター、市民プロジェクトディレクター
文化政策室
室長:小野瀬
担当:吉田、中野、金子
電話:048-829-1225
内線:2818、2821
※取材を希望する場合は、4月15日(水曜日)12時までにご連絡ください。
※交付式終了後、両ディレクターに対する囲み取材(約15分)を予定しています。
スポーツ文化局/文化部/文化政策課 文化政策係
電話番号:048-829-1225 ファックス:048-829-1996