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更新日付:2026年3月24日 / ページ番号:C128123

(令和8年3月24日発表)うらわ美術館で「とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術」を開催します

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昔、うらわ美術館の周辺地域には「浦和絵描き」 と呼ばれる芸術家たちが多く暮らし、人々との交流のなかで数々の物語と作品が生まれました。本展では、個人や企業、公共施設など、地域の人々が大切に守り伝えてきた“とっておき”の美術作品を「浦和絵描き」にまつわるエピソードとともに紹介します。
会期は令和8年4月18日(土曜日)から令和8年6月21日(日曜日)まで、5月1日(金曜日)は「さいたま市民の日」の取組でどなたでも観覧料は無料です。

寺内
寺内萬治郎 《画家O君の像》1946年 うらわ美術館蔵
ポスタ

会期

令和8年4月18日(土曜日)から令和8年6月21日(日曜日)まで
※開館時間は10時から17時まで、金曜日・土曜日のみ20時まで
※月曜日(5月4日は開館)、5月7日(木曜日)は休館

会場

うらわ美術館 展示室内(浦和区仲町2-5-1 浦和センチュリーシティ3F)

内容

・個人宅や企業で受け継がれてきた作品が一堂に会する貴重な機会です
地域の暮らしの中でふだんは見る機会の少ない作品がまとまって紹介されるのは、本展ならではです。「このまちに、こんな作品があったのか」と気づかされる展示風景が広がります。
・「浦和絵描き」にまつわる、地域に息づくエピソードを紹介します
昭和初期、多くの芸術家が集ったさいたま市。作品の背景には、必ずしも記録に残らない地域の記憶やエピソードがあります。本展では、そうした断片的な手がかりにも目を向けながら、地域に根づいた美術の姿をたどります。
出品作家
跡見泰、瑛九、小川游、奥瀬英三、奥森隆(多加史)、加藤勝重、川村親光、小林真二、小松崎邦雄、近藤洋二、斎藤三郎、須田剋太、相馬其一、高田誠、田中保、寺内萬治郎、内藤五琅、内藤四郎、根岸右司、林倭衛、福原霞外、増田三男、三尾彰藍、四方田草炎、渡邉武夫

観覧料

一般900(720)円、大高生600(480)円、小中生200(160)円
※( )内は20名以上の団体料金
※ 障害者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名は半額
※リピーター割引:観覧済の有料観覧券の提示により、団体料金(観覧日から1年、1名、1回限り有効)
※5月1日(金曜日)は「さいたま市民の日」の取組でどなたでも無料

主催

うらわ美術館
企画協力:ヤマト運輸株式会社

問い合わせ先

うらわ美術館 事業係
副館長:釜
担当:松原、秋山
電話:048-827-3215

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この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/うらわ美術館 
電話番号:048-827-3215 ファックス:048-834-4327

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