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更新日付:2025年6月25日 / ページ番号:C122436

(令和7年6月25日発表)「みぬま見聞館」の環境学習コンテンツ等ソフト面の充実のためクラウドファンディングを実施しています

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さいたま市では、令和7年6月20日(金曜日)から、クラウドファンディング型でふるさと納税を募る仕組み「ガバメントクラウドファンディング®」で環境学習拠点「みぬま見聞館」 の環境学習コンテンツ等ソフト面の充実を目的としたプロジェクトを開始しています。「みぬま見聞館」は、令和6年度に生物多様性の豊かなサイトとして環境省の「自然共生サイト」に認定されましたが、老朽化のため、現在ハード面のリニューアル工事を進めています。これに合わせ、このクラウドファンディングでは、デジタルサイネージ、タブレットや二次元コードなどを活用した環境学習を可能とするコンテンツの作成など、ソフト面の充実にこのクラウドファンディングを活用したいと考えています。
皆さまのあたたかいご支援をお願いします。

クラウドファンディング募集

1 みぬま見聞館とは

大宮南部浄化センターに併設されたさいたま市の環境学習拠点です。館内では、豊かな見沼の自然や生きもの展示を通して自然や環境の大切さなどを学ぶことができます。

さいたま市の環境学習拠点「大宮南部浄化センター みぬま見聞館」 自然庭園や芝川で見られた生きものの写真を展示しています

また、見沼たんぼや芝川などの周辺環境との共生をテーマに見沼地域の昔ながらの雑木林、湿地帯、せせらぎなどを復元した自然庭園があり、多くの生きものたちの生息場所としてだけではなく、渡り鳥たちの休息場所にもなっています。
  
自然庭園で暮らす昆虫などを探し、手に取ってじっくり観察することもできます。  

2 目標額

1,000,000円

3 受付期間

令和7年6月20日(金曜日)から令和7年9月17日(水曜日)まで

4 寄附金の使いみち

自然庭園を活用した体験や学習の際、その場で動植物の名前だけでなく生態・特徴などが分かることは、特に、子供たちや初心者が動植物への興味、理解、親しみを深める上で大変重要なことです。
このため、デジタルサイネージ、タブレットや二次元コードなどを活用した環境学習を可能とするコンテンツを作成します。

5 受付方法

(1)株式会社トラストバンクが企画・運営する、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」上の専用ページから申し込み 
(2)「寄附申出書」による申し込み(郵送等)
 寄附申出書の様式はこちらからダウンロードしてください。
 寄附申出書の送付先等はこちらをご確認ください。(新しいウィンドウで開きます)

6 その他

ふるさと納税制度を利用した場合、税制上の特例控除を受けることができるほか、市外在住の方には、希望により返礼品を贈呈します。

7 問い合わせ先

環境対策課
課長:馬上
担当:田中
電話:048-829-1331
内線:3139

この記事についてのお問い合わせ

環境局/環境共生部/環境対策課 水質土壌係
電話番号:048-829-1331 ファックス:048-829-1991

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