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更新日付:2026年3月27日 / ページ番号:C127332
使用できなくなった市PRキャラクター「つなが竜ヌゥ」の着ぐるみを、障害者施設と連携しアップサイクル(新たな価値を加えて生まれ変わらせる)を実施します。
着ぐるみは「ヌゥの脱皮」と独自のストーリーを設定し、障害者施設の方が裁断、その生地を「ヌゥのウロコ」として、子ども達を対象としたフォトスタンドを作るワークショップの材料として使用します。
「着ぐるみが使えなくなってしまった」という事実を「ヌゥの生まれ変わり」というポジティブなメッセージとして発信するため、「ヌゥの脱皮」というストーリーを作成しました。
また、「人と人をつなぐこと」が特技というヌゥの特徴を生かし、脱皮して採れたウロコには「人と人をつなぐ力がある」とし、ワークショップで作成するフォトフレームの写真の中の人を見守り続けるというストーリーとしています。
ヌゥのウロコのストーリーの詳細は、以下の記事をご覧ください。
・さよならじゃなくて、生まれ変わり、ヌゥがつなぐ新しい物語【第1話】
・さよならじゃなくて、生まれ変わり、ヌゥがつなぐ新しい物語【第2話】
・さよならじゃなくて、生まれ変わり、ヌゥがつなぐ新しい物語【第3話】
この取組は、公益社団法人埼玉デザイン協議会、NPO法人みんなの風福祉会風舎、さいたま市障害者総合支援センターと協力して実施しました。
まずは企画会議です。ヌゥの毛を使って、何が作れるか、どんな想いを伝えたいか、みんなでアイデア出しを行いました。
いよいよヌゥの生地を裁断します。今回「ウロコ」と設定していますが、ヌゥの毛はとってもフワフワしています。
このプロジェクトの最大の肝となる、ヌゥのウロコ作りです。
この作業は、桜区にある「みんなの風福祉会第二風舎」のみなさんが作業してくださいました。
ヌゥのウロコ作りは、次のような工程で作業が行われました。
風舎のみなさんのこの作業は、まさに「命を吹き込む」作業。
ヌゥのウロコは、このように作られていきました。
ダンボールフォトスタンドに、ヌゥのウロコや用意されたアイテムを貼り付けます。
世界で一つだけのオリジナルフォトスタンドを作ります。
都市戦略本部/都市経営戦略部 シティセールス担当
電話番号:048-829-1034 ファックス:048-829-1997