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更新日付:2026年6月26日 / ページ番号:C125466

【令和8年7月12日(日曜日)まで】子ども平和新聞プロジェクトの参加者を募集しています

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さいたま市は、平成17年12月に制定した「さいたま市平和都市宣言」に基づいて、「核兵器等の廃絶」と「世界の恒久平和実現」に貢献するため、平和推進に取り組んでいます。 
その一環として、平和の大切さを学び、自らの言葉で次世代へ伝える力を育むことを目的に、 本市と包括連携協定を結んでいる生活協同組合コープみらいと「子ども平和新聞プロジェクト」を共同開催します。

共催:生活協同組合コープみらい・さいたま市

 コープロゴ のびのびロゴ

日時

令和8年7月28日(火曜日) 9時30分から17時まで

会場

M's SQUARE(エムズスクエア)(武蔵野銀行本店ビル2階)
大宮駅西口から徒歩5分

内容

  • 埼玉新聞社の記者から学ぶ新聞作り学習会
  • 児童文学作家 指田 和さんによる講演会
  • 大宮周辺の戦跡紹介
  • 被爆体験に関する講演・インタビュー
  • グループでの平和新聞作り
  • 発表、埼玉新聞社の記者による講評

子ども平和新聞プロジェクトチラシ(PDF形式 1,062キロバイト)

対象者・定員

小学5年生~中学生 30人程度(選考)

参加費

無料

応募

方法こちらの専用応募フォームから、必要事項を入力・送信
期間:令和8年7月12日(日曜日)まで

※結果は、7月17日(金曜日)に全員に連絡します。
※当日は、筆記用具、30cm定規、昼食、水筒を持参してください。

協力

  • 株式会社 埼玉新聞社
  • 埼玉県原爆被害者協議会(しらさぎ会)
  • 株式会社 武蔵野銀行
  • 平和くらぶ連絡会
  • 埼玉県立松山高等学校

令和7年度の開催結果

日時:令和7年7月29日(火曜日) 10時から17時まで
会場:岸町公民館
内容:新聞作り学習会、市内の戦跡めぐり、被爆体験の講演とインタビュー、平和新聞作り、ふりかえり・講評 等
参加者:小学5年生~中学2年生 17人

新聞作り学習会

埼玉新聞社の記者(吉田氏)から、新聞作りの基礎や、読者に伝えるための様々な工夫と技を学びました。

学習会の様子   学習会の様子2
 

市内の戦跡めぐり

平和くらぶ連絡会の方のガイドで会場付近の戦跡を巡りました。暑い中、水分補給をしながらメモを取りました。

戦跡巡り   戦跡巡り2

被爆体験の講演とインタビュー

埼玉県原爆被害者協議会の木内氏から被爆の体験談を聞き、インタビューをしました。

講演   講演2

平和新聞作り

4つのグループに分かれ、取材内容をまとめて新聞作りをしました。
埼玉県立松山高校新聞部が各グループのリーダーとして加わり、アドバイスを受けながら、限られた紙面の中にポイントを絞って記事を書きました。

新聞作り1   新聞作り2

新聞作り3   新聞作り4

平和新聞

4つのグループがそれぞれ新聞を作り上げました。

新聞1   新聞2   新聞3   新聞4 

 

ふりかえり

子ども平和新聞プロジェクト参加者の感想です。

感想

集合写真

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電話番号:048-829-1083 ファックス:048-829-1983

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