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更新日付:2026年8月21日 / ページ番号:C131321

「さいたまSDGs Youthプロジェクト~高校生とこれからのさいたま市を考える~」について

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さいたま市はこれまでのSDGsの取組を振り返り、成果や課題をまとめた報告書「自発的自治体レビュー(VLR)」を作成し、国連などの国際舞台での発表を目指しています。
本市のVLRの作成・発表にあたっては、これからのさいたま市を担う若い世代の視点を取り入れるため、「さいたまSDGs Youthプロジェクト~高校生とこれからのさいたま市を考える~」を立ち上げ、市立高校・中等教育学校(後期課程)4校の生徒8名に主体的に参画いただくことにしました。
※VLRへの高校生の参画は国内初の取組です。

令和8年6月から高校生が参加するワークショップを開催し、令和9年3月末頃までにレポートを完成させる予定です。
さらに、令和9年夏頃に国連が主催する国際会議等で本市と高校生が共に発表することを目指します。

このページでは、ワークショップ当日の様子など、本プロジェクトの進捗状況を随時お知らせします。

※さいたま市のVLR作成に向けた取組については、下記リンクをご覧ください。
さいたま市/さいたま市自発的自治体レビュー(VLR)について

第1回ワークショップの報告

さいたまSDGs Youthプロジェクトのキックオフとして、第1回ワークショップを実施しました。
 

【日時】
 令和8年6月21日(日曜日)14時から17時まで

【場所】
 大宮区役所2階会議室

【参加者】
 市長、教育長、高校生8名

【内容】
 第1部    14:00から14:40まで  市長からの委嘱状交付、市長・教育長と高校生の意見交換等
 第2部    14:55から17:00まで     本事業及び本市の取り組みの説明、グループディスカッション
  
【当日の様子】
・第1部では、市長から各メンバーに委嘱状を交付した後、市長・教育長とメンバーが意見交換を行いました。

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プロジェクトスタート!


 

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自己紹介と関心のあるSDGsのゴールを
一人ずつ発表しました。
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プロジェクトの進め方等について
意見交換を行いました。

・第2部では、プロジェクトの趣旨やSDGs・VLRをめぐる国際動向のほか、SDGsに関連する市の取組を学んだ後、以下のテーマごとにグループディスカッションを行いました。
1.こどもの貧困
2.めぐるまち(循環型都市)“さいたま”の創造
3.見沼田圃の保全と新たな活用・創造の推進

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SDGsやVLRをめぐる国際動向を学びました。
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SDGsに関連する市の取り組みについて
理解を深めました。
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3つのテーマについて、気づいた点や疑問点を
付箋に書き出しました。
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付箋に書いた内容をもとに話し合いました。
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グループディスカッションの様子
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グループディスカッションの様子

・グループディスカッションの内容はグループごとに発表し、メンバー全員で問題意識を共有しました。

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グループごとに気づいた点や疑問点を発表しました。
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グループごとの発表の様子

第2回ワークショップの報告

調査するトピックの絞り込みや調査の進め方を検討するため、第2回ワークショップを実施しました。

【日時】
 令和8年8月8日(土曜日)14時から17時まで

【場所】
 大宮区役所2階会議室

【内容】
・第1回ワークショップ後に調べた内容の共有
・2027年ハイレベル政治フォーラムについての説明
・取り組むテーマの決定とテーマごとにグループに分かれてディスカッションを実施
 ※メンバーはグループに分かれ、以下のテーマのうち一つを担当します。
  1.こどもの貧困
  2.めぐるまち(循環型都市)“さいたま”の創造
  3.見沼田圃の保全と新たな活用・創造の推進
  
【当日の様子】
・第1回ワークショップ後に各自が調べたことや疑問点を共有しました。
 
WS1
調べたことや疑問を共有しました。
WS2
聞き手は、「誰に聞けば疑問点が解決しそうか」
「別の見方はできないか」といった観点から質問しました。

・続いて、今年7月に国連で開催されたハイレベル政治フォーラム(HLPF)に参加した方から、他者へメッセージを発信する際のポイントや、若者の意見がどのように国際社会へ届けられているのかについて話を伺いました。
 今後のレポート作成や発表に役立つ視点を学ぶとともに、国際社会における若者の意見の重要性について理解を深めることができました。

HLPF1
外務省の担当者から説明を聞きました。
HLPF2
JYPS(Japan Youth Platform for Sustainability)の
メンバーから説明を聞きました。

・その後、各自が取り組むテーマを決定し、テーマごとにグループに分かれ、どのようなトピックに絞って調べていくかディスカッションしました。 
 各グループで話し合った主な内容は以下のとおりです。
 1.こどもの貧困
     こどもたちが、家庭環境や経済状況などのバックグラウンドに関係なく、誰もが参加できる環境・関係をつくるにはどうするか考えたい。
 2.めぐるまち(循環型都市)“さいたま”の創造
     食品ロスを減らすために、人々の行動変容を促すにはどうしたらよいかを考えたい。
3.見沼田圃の保全と新たな活用・創造の推進
    見沼たんぼの環境保全に関わる人を増やすために、地域住民の認知度や関心を高めることの必要性と、その方法を考えたい。

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どのようなトピックに絞るか、付箋に書きながら
アイデアを出し合いました。
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グループディスカッションの様子

・調査対象となるトピックについて、何を知りたいか、そのために誰にインタビューするのか等を話し合い、最後にグループごと・メンバーごとに検討した内容を発表しました。
 各グループでは、以下の調査を検討しています。
1.こどもの貧困
    子どもを支援している人たちへのインタビューを行い、現在の状況や貧困や体験格差が生じる背景・課題を調査する。
2.めぐるまち(循環型都市)“さいたま”の創造
   コンビニエンスストア、スーパーマーケット、学校、市の所管課などを対象に、現状や課題、取組内容を調査する。
3.見沼田圃の保全と新たな活用・創造の推進
    地元住民と田んぼの所有者へのインタビューを通じて、認知状況や保全に対する考えを調査する。

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次回のワークショップまでにグループや
各メンバーが取り組む内容を発表しました。
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発表の様子
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発表の様子












【今後の活動について】
次回のワークショップは10月10日に開催予定で、各グループが調査した内容を発表する予定です。
当日の様子は、後日ご報告します。

引き続き、さいたまSDGs Youthプロジェクトの応援をよろしくお願いします!

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都市戦略本部/都市経営戦略部 企画・広域行政・SDGs推進担当
電話番号:048-829-1033 ファックス:048-829-1997

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