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更新日付:2026年6月30日 / ページ番号:C131321

「さいたまSDGs Youthプロジェクト~高校生とこれからのさいたま市を考える~」について

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さいたま市はこれまでのSDGsの取組を振り返り、成果や課題をまとめた報告書「自発的自治体レビュー(VLR)」を作成し、国連などの国際舞台での発表を目指しています。
本市のVLRの作成・発表にあたっては、これからのさいたま市を担う若い世代の視点を取り入れるため、「さいたまSDGs Youthプロジェクト~高校生とこれからのさいたま市を考える~」を立ち上げ、市立高校・中等教育学校(後期課程)4校の生徒8名に主体的に参画いただくことにしました。
※VLRへの高校生の参画は国内初の取組です。

令和8年6月から高校生が参加するワークショップを開催し、令和9年3月末頃までにレポートを完成させる予定です。
さらに、令和9年夏頃に国連が主催する国際会議等で本市と高校生が共に発表することを目指します。

このページでは、ワークショップ当日の様子など、本プロジェクトの進捗状況を随時お知らせします。

※さいたま市のVLR作成に向けた取組については、下記リンクをご覧ください。
さいたま市/さいたま市自発的自治体レビュー(VLR)について
 

第1回ワークショップの報告

さいたまSDGs Youthプロジェクトのキックオフとして、第1回ワークショップを実施しました。
 

【日時】
 令和8年6月21日(日曜日)14時から17時まで

【場所】
 大宮区役所2階会議室

【参加者】
 市長、教育長、高校生8名

【内容】
 第1部    14:00から14:40まで  市長からの委嘱状交付、市長・教育長と高校生の意見交換等
 第2部    14:55から17:00まで     本事業及び本市の取り組みの説明、グループディスカッション
  
【当日の様子】
・第1部では、市長から各メンバーに委嘱状を交付した後、市長・教育長とメンバーが意見交換を行いました。

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プロジェクトスタート!


 

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自己紹介と関心のあるSDGsのゴールを
一人ずつ発表しました。
ikenkoukan
プロジェクトの進め方等について
意見交換を行いました。

・第2部では、プロジェクトの趣旨やSDGs・VLRをめぐる国際動向のほか、SDGsに関連する市の取組を学んだ後、以下のテーマごとにグループディスカッションを行いました。
1.こどもの貧困
2.めぐるまち(循環型都市)“さいたま”の創造
3.見沼田圃の保全と新たな活用・創造の推進

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SDGsやVLRをめぐる国際動向を学びました。
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SDGsに関連する市の取り組みについて
理解を深めました。
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3つのテーマについて、気づいた点や疑問点を
付箋に書き出しました。
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付箋に書いた内容をもとに話し合いました。
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グループディスカッションの様子
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グループディスカッションの様子

・グループディスカッションの内容はグループごとに発表し、メンバー全員で問題意識を共有しました。

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グループごとに気づいた点や疑問点を発表しました。
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グループごとの発表の様子


【今後のスケジュール】
次回のワークショップは8月頃に開催し、調査・研究テーマの絞り込みを行う予定です。
詳細は、後日掲載します。

引き続き、さいたまSDGs Youthプロジェクトの応援をよろしくお願いします!

 

この記事についてのお問い合わせ

都市戦略本部/都市経営戦略部 企画・広域行政・SDGs推進担当
電話番号:048-829-1033 ファックス:048-829-1997

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