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更新日付:2025年12月22日 / ページ番号:C126733

市長の部屋 さいたま市長 清水 勇人 絆をつなぐ

市民の皆様へ(令和7年12月)

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市政などに関するさいたま市長のメッセージをお伝えします。


市長署名画像

メッセージの一覧

 

市民の皆様に対するこれまでのメッセージは次のリンクからご覧になれます
令和7年度のさいたま市長メッセージ
令和6年度のさいたま市長メッセージ
令和5年度のさいたま市長メッセージ  

令和7年12月22日  捨て方を間違えると小さな家電が大きな火災につながります

12月22日さいたま市長メッセージ
市長メッセージ(令和7年12月22日)
画像をクリックすると動画をご覧になれます。(新しいウィンドウでYouTubeが開きます)
12月22日_さいたま市長メッセージ【ルビあり】(PDF形式 199キロバイト)

まずは、こちらの写真をご覧ください。これは、さいたま市のごみ収集車が炎上した様子です。実はこの火災の原因は、リチウムイオン電池の発火によるものと考えられています。
さいたま市では、リチウムイオン電池が原因と思われる清掃センターにおける発火が、令和6年度では、795件、発生しています。
令和5年には、桜環境センターのリサイクル施設でも火災が発生し、燃えないごみの処理が1か月間、止まりました。もっと大きな火災になれば、市民の皆さんの生活に大きな影響があります。
このような小型家電製品の多くには、リチウムイオン電池などの充電式の電池が入っています。これらの電池は、とても強い力が加わると、激しく発熱したり、発火する危険があります。
このような製品や、モバイルバッテリーなどの充電式電池を処分するときは、正しく処分するようお願いします。さいたま市では、このような電池回収ボックスと小型家電回収ボックスを、市内55か所に設置しています。
充電式の家電製品から電池の取り外しができる場合は、このように、電気が流れる部分にテープを貼って、白い電池回収ボックスに入れてください。
また、電池の取り外しができない場合は、小型家電の本体ごと、黄色の小型家電回収ボックスに入れてください。モバイルバッテリーは、白い電池回収ボックスに入れてください。
詳しい処分の方法は、ホームページなどで解説していますので、ぜひ参考にしてください。

これからの季節、大掃除で、ご自宅の小型家電製品などを処分される方も多くいらっしゃることと思います。処分される場合は、正しく処分するようお願いします。
ご協力をよろしくお願いします。

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