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更新日付:2026年1月22日 / ページ番号:C127275

大規模校・過大規模校解消、義務教育学校建設、大型アリーナ建設、中央区役所周辺公共施設再編基本計画、(略)、PFI事業などに関する要請書

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件名

大規模校・過大規模校解消、義務教育学校建設、大型アリーナ建設、中央区役所周辺公共施設再編基本計画、 大宮駅グランドセントラルステーション化構想見直し、公立保育園削減、市営レジャープール拡充、PFI事業などに関する要請書
 

受領日

令和6年11月27日

要望の主旨、要望事項

中央区役所周辺の公共施設再編事業について
12月議会に出される予定の中央区役所周辺の公共施設再編事業における、令和6年度から令和29年度までの間に、314億円もの債務負担行為を設定する補正予算案を提出しようとしています。
この事業も基本計画での見積額は169億円だったので、1.86倍にも膨らんだことになります。
当初の中央区役所周辺の公共施設再編基本計画では、市の計画書に、PEI事業の方が約10億円安くなるとの説明されていましたが、これはまったく、でたらめであったことが証明されました。
PFI方式で事業が行われることこそが、事業費増大の原因になっていることに加え、公園を含め8施設もの公共施設を収容する詰め込みすぎの複合施設とすることが、さらに事業費を押し上げています。複雑な建物になるので、利用者の利便性に問題が出るのではないかということも心配されます。
PFI事業なら、予算の上限なしという事業計画は、あってはなりません。将来まで、市の債務負担が続くことになる中央区役所周辺の公共施設再編事業は、見直すべきです。

4,さいたま市役所建設予定地や中央区役所周辺などでの、民間企業に市有地を提供する商業施設建設計画を撤回すること

6,中央区役所周辺の公共施設再編事業で、当初見込み額の1.89倍となる314億円もの債務負担行為の設定を撤回すること

対応結果(回答内容)

要請事項4について
中央区役所周辺の公共施設再編基本計画では、全体コンセプトとして、「与野らしさや交流を育む市民に親しまれるサードプレイスの創出」をエリアビジョンとして定め、用事がなくても訪れたくなる場所、憩いやくつろぎ、交流・活動の場として、楽しみの時間を過ごせる場所として施設を再編し、事業区域全体をリニューアルしていくことを目指しております。
今後につきましては、中央区役所周辺の公共施設の再編整備を進めながら、事業区域内に民間機能を誘導し、公共機能と民間機能が効果的に機能の連携や相互補完を図ることで、エリアビジョンの実現を目指しており、更なるまちの賑わいや利便性・快適性の向上に向けて進めてまいります。

要請事項6について
令和5年4月に策定しました「中央区役所周辺の公共施設再編基本計画」では、整備手法を比較検討するため、市の財政負担額を現在価値ベースに換算して算出したものとなります。
令和6年さいたま市議会12月(11月繰上げ)定例会に提出した債務負担行為額につきましては、本事業の入札手続きを開始する上で必要な額としており、基本計画時点と比較しますと算出における考え方や条件等が異なることから、金額に大きな差が出ているところです。
今後につきましては、補正予算議決後、速やかに公募を開始し、事業の推進に努めてまいります。

 

所管課

都市局/まちづくり推進部/まちづくり総務課

電話番号:048-829-1445 ファックス:048-829-1976

この記事についてのお問い合わせ

都市局/まちづくり推進部/まちづくり総務課 中央区公共施設再編係
電話番号:048-829-1445 ファックス:048-829-1976

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