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更新日付:2026年10月5日 / ページ番号:C134139
与野体育館整備と北部医療センター跡地利活用に関する要請書
令和8年9月4日
【要請事項11 北部医療センター跡地利活用問題】
北部医療センター跡地利活用事業で、30年で40億円もの持ち出しになることを改めないのは、市民の利用より民間企業の利益を優先させるという姿勢の表れであり、断じて許すことはできない。改めて、北部医療センター跡地利活用事業の見直しを求める。
要望の趣旨
北部医療センター跡地利活用事業で、民間企業から得られる地代の収入より30年間で40憶円もの市の持ち出しになるという私たちの指摘に対し、スポーツ政策室は、持ち出し額が妥当とする根拠を何も示せませんでした。同時に、地元自治会の要望を踏まえているので、計画の見直しを行わないと回答しています。結局、市有地の民間貸し出しは、民間企業に儲けさせることが第一目的になっているのでありませんか。建設が予定されているスポーツ施設を市民が利用できるのは、平日の昼間のみであり、平日の夜間と土日は利用できません。ここにも民間企業の営利事業優先という本事業の本質が見えています。
※要請事項の後の数字は、ひとまとめにした要望書における通し番号です。
「JCHOさいたま北部医療センター跡地利活用事業」は、地域のスポーツ振興や地域住民の健康増進を推進し地域の活性化に資するため、民間提案に基づき公民館・児童センター等の公共施設と屋内スポーツ施設等の民間施設の一体整備を進めるものです。地元自治会等からのご要望を踏まえて進めている事業であり、事業の見直しを行う予定はございません。 。
スポーツ文化局 スポーツ部 スポーツ政策室
直通:048-829-1737 FAX :048-829-1996
スポーツ文化局/スポーツ部/スポーツ政策室
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