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更新日付:2026年9月18日 / ページ番号:C133415
与野体育館を与野中央公園に移転建設することに関する要望書
令和8年7月21日
要望の目的: 地盤の悪い土地に、与野体育館を建てることはやめてほしいと思います。
要望の理由: 地震や昨今の異常気象による水害時に、危険だと思うからです。与野中央公園は鴻沼川沿いに位置しており、軟弱地盤のエリアです。
調べたら、こちらの情報が出てきました。
「地表面から深さ33メートル付近で支持層となる平均N値48.7の堅い地盤が確認されていますが、その上部には軟弱な層が広がっています。」
「公園の地盤に関する具体的な状況や詳細情報は、以下の通りです。
地形的特徴:公園の中央を鴻沼川が縦断しており、東西の端は高沼用水路に接する低地・湿地帯の地形をしています。
このため、周囲の台地面に比べると地盤が緩く、工事の際には地盤改良が必要となります。
洪水の浸水想定:公園予定地は、大雨の際における洪水時の浸水想定区域に含まれており、水害リスクや地盤の含水比の高さが指摘されています。」
「与野中央公園複合スポーツ施設整備・運営事業 参考データ集」の参考資料に、「地質について」「ハザード」についての記載もあります。
「洪水浸水想定は、荒川・入間川で0.0~5.0m未満、鴨川・鴻沼川で0.0~2.0m未満である。また、液状化危険度は、やや高い(5<PL値≦15)~高い(15<PL値)に該当する。」
軟弱な地盤の鴻沼川沿いに移ることは不安ですし、災害時に本当に防災拠点としての機能は確保されるのか、疑問です。
工事には、余分に費用がかかることもあり、この物価高騰の今なので避けてほしいです。
中央区役所、図書館、プールのある現在の場所よりも、安全なのでしょうか?
要望内容:
・地盤の悪い土地に、与野体育館を移転建設することをやめてほしいと思います。
・地震や洪水の時に体育館まで辿りつけるのか、本当に防災拠点としての機能は確保されるのでしょうか?
・中央区役所、図書館、プールのある現在の場所よりも、安全であると証明できるのでしょうか?
・市民の安全、安心を第一に考えて、与野中央公園に与野体育館を建てることは必要かどうか、検討ください。
この度は、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。令和8年7月21日付けでご要望いただきました事柄について、次のとおり回答いたします。
【要望内容】
・地盤の悪い土地に、与野体育館を移転建設することをやめてほしいと思います。
・中央区役所、図書館、プールのある現在の場所よりも、安全であると証明できるのでしょうか?
・市民の安全、安心を第一に考えて、与野中央公園に与野体育館を建てることは必要かどうか、検討ください。
【回答】
上記3項目については関連がありますので一括で回答いたします。
与野中央公園につきましては、「与野本町駅周辺地区まちづくりマスタープラン」において、「みどりと水辺が豊かな、居心地の良い空間の創造とともに、広場及び複合スポーツ施設等を配置し、地区内外から多くの人が訪れ交流できる場となる公園」にしていくことを目指しております。また、「さいたま市スポーツ施設の整備方針」では、「与野中央公園の整備に合わせて与野体育館と同規模の競技場床面積を確保しつつ、観客席の整備を検討」として、建替再整備を行う方針としております。こうしたことを踏まえ、老朽化が進む与野体育館については、与野中央公園内に移転再整備を進めることとしております。
与野中央公園においては、これまで複数回の地質調査を行っており、施設整備に必要な地盤の安全性を確認しています。
【要望内容】
・地震や洪水の時に体育館まで辿りつけるのか、本当に防災拠点としての機能は確保されるのでしょうか?
【回答】
移転再整備する与野体育館の防災計画上の位置付けにつきましては、未定であり関係所管と調整を進めています。
スポーツ文化局 スポーツ部 スポーツ政策室
直通:048-829-1737 FAX :048-829-1996
スポーツ文化局/スポーツ部/スポーツ政策室
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