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更新日付:2026年3月13日 / ページ番号:C127844

総行動(令和7年度)健康・スポーツ

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「与野中央公園」について

要望事項

・中央区の「与野中央公園」に5,000人規模のアリーナ建設計画をとりやめ、当初の約束通り「緑と水辺豊かな公園」をつくってください。

対応結果(回答内容)

 「与野中央公園」におきましては、(仮称)次世代型スポーツ施設のサブアリーナがその機能を継承していくと位置付けていた与野体育館の移転再整備を進めてまいります。
 また、「与野中央公園」では、基本計画において、「防災上の拠点」、「レクリエーションの核」、「緑の核」といった3つの整備方針を基に、「市民のコモンスペース」や「郷土の原っぱ」といった計画のテーマを設定しており、これらのテーマを現在でも継承しております。
 引き続き、公園の早期整備に向けて事業を進めてまいります。

所管課

スポーツ政策室、都市公園課

受理日

令和7年10月16日

「JCHOさいたま北部医療センター跡地利活用事業」について

要望事項

・入札不調で事業費を大幅に増額して再公募をしていますが、公的要素の多い施設なので住民の要望がかなう施設になるように公民連携の手法はやめて、公的施設として市が責任をもって作ってください。
・屋内スポーツ施設は、住民の願いのとおりにバレーコートが2面取れるような広さにして、災害時には住民が避難できるくらいの広さにしてください。
・防災備蓄倉庫は近くにつくり、十分行き届くものにしてください。
・周りに緑が多く暑さ対策もして住民が憩えるスペースをつくってください。
・現在の植竹公民館、児童センター、放課後児童クラブがある土地は売却せず、公園などの公的施設にしてください。

対応結果(回答内容)

 さいたま市JCHOさいたま北部医療センター跡地利活事業については、PPP手法(定期借地方式・賃貸借方式)により整備することとし、既に事業者を決定し、令和7年12 月10 日に基本協定を締結しました。
 屋内スポーツ施設については、事業者提案により、ミニバスケットボールコート1面程度の競技スペースを整備することとしており、災害時には二次避難所として活用する予定です。
 備蓄倉庫については、災害時に要配慮者優先避難所として活用する植竹公民館の倉庫と一体的に整備します。
 当施設については、「さいたま市みどりの条例」に適合した緑地面積を確保します。また、利用者が交流できる休憩・団らんスペース等の確保については、事業者にて検討を行っていくこととしております。
 植竹公民館及び植竹児童センター(放課後児童クラブを含む)の跡地につきましては、令和元年度に策定しました「JCHOさいたま北部医療センター跡地利活用方針」においては売却を想定しておりますが、今後の庁内の利活用希望の有無なども踏まえつつ、売却も含めた未利用地の有効活用につなげてまいりたいと考えております。

所管課

スポーツ政策室、資産経営課

受理日

令和7年10月16日

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市長公室/秘書広報部/広聴課 
電話番号:048-829-1931 ファックス:048-825-0665

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