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更新日付:2026年9月4日 / ページ番号:C116145

令和5年度「子どもの提案」前期における反映事例の紹介

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令和5年度「子どもの提案」前期での反映事例を紹介します。【令和8年9月現在】
※令和6年度から「子どもの提案」は、名称を「子ども・若者の提案」に変更しました。

テーマ1:みんなに愛される市役所新庁舎とは?

市民が誇りに思える、愛着を持てる市役所新庁舎にするためのアイデアを聴かせてください。
担当課:都市経営戦略部

※「新庁舎整備、現庁舎利活用について」の詳細は、ぜひこちらをご覧ください。

主な提案概要 反映事例
楽しみやにぎわいを生む庁舎
・イベント、フェスティバル、お祭り、企画展などを開催すれば人が集まり、知名度や人気度も上がると思います。 
・ショッピングセンターや飲食店などと複合施設にして気軽に立ち寄れる場所にすると良いです。 
・公園のような人工芝のスペースがあると都会の中央でもピクニック気分を楽しめると思います。

「基本理念(1)本市の都市づくりの一翼を担う庁舎」の基本方針の参考としました。


基本理念1

誰もが行きたくなる庁舎

  ・子どもと高齢者の需要はそれぞれ違うのでそれぞれに合わせた場所を作り、まずは市役所を知ってもらうと良いと思います。 

 ・新都心は緑が少ないため広場、築山(つきやま)、小川などを作って生態系の観察ができると面白いです。   

・誰でも地域づくりに参加できるシステムがあると良いです。 


 

市民が誇りに思う庁舎 

・市の歴史や文化などを写真や絵、漫画などで見やすく展示して学べると良いと思います。そうすれば、引っ越してきた人もすぐに歴史を学べます。

・外観がきれいな建物だと印象に残りやすいし誇りに思えます。

・さいたま市がみんなのために何をしているか、知ることができるところがあると良いと思います。 
・職場体験や市内の名所紹介など、定期的に新庁舎の存在を認知させる文化的なイベントを行うと良いと思います。    


 

子どもの居場所がある庁舎 

・子どもが退屈しないよう、キッズスペースを作り、周りに迷惑かもしれないと心配する親でもストレスフリーに利用できると良いです。

・大人だけでなく、子どもが楽しく学べるスペースやワークショップの開催、自習室を作るなど、子どもたちが自由に行き来できると良いです。 

・市内中学校の部活など日ごろの成果を発揮できる場所と機会を設けてほしいです。

 

市民が利用するスペースが充実した庁舎

・自治会毎の集まりではなく、市民が交流できるイベントをしてはどうでしょうか。 

・市民が誰でも利用できるカフェや展示スペースがあると良いと思います。

・自由スペースを設けることで、学生の勉強や大人の仕事ができ、市民同士で意見交換もできます。   

「基本理念(2)本市のシンボルとなる庁舎」の基本方針の参考としました


基本理念2

「基本理念(7)多様な主体による協働や市民交流が行われる庁舎」の基本方針の参考としました。


基本理念7
 

 コスト意識を持った庁舎
・余計な部分に金を使わず、地域産業の発展のためにもさいたま市や周辺市などの企業で競合させて、価格を下げたほうが良いと思います。
・資源を大切にするために、書類の電子化・ペーパーレス化をしてほしいです。 
・やたらとだだっ広いのはやめて、一つ一つの部屋を必要以上に大きくしないほうが良いと思います

「基本理念(3)将来の変化に柔軟に対応し、効果的・効率的な行政運営を実現する庁舎」の基本方針の参考としました。

基本理念5
 

環境に配慮した庁舎
・市役所は固いイメージがあり、建物内も暗く重いため、光が入り、緑を増やすことで明るいイメージになると思います。
・プラスチックの再利用を取り入れ、市民にリサイクル・リユース・リデュースを働き掛ける象徴にしましょう。
・木を基調とした感じの建物だと暖かみがあって訪れやすいと感じます。 
 

「基本理念(5)SDGsに配慮した環境にやさしい庁舎」の基本方針の参考としました。


基本理念5

誰もが利用しやすい庁舎

  ・小さな子どもから高齢者、体の不自由な方など多様性に配慮したバリアフリーにすると良いと思います。

・多言語表記やピクトグラムを使って外国人にも分かりやすいようにすると良いです。

・駅と通路でつなげて行きやすくしてほしいです。 

・職員がかしこまった態度よりも笑顔で寄り添ってくれると安心できます。 

「基本理念(6)すべての人が使いやすいユニバーサルデザインを実践する庁舎」の基本方針の参考としました。


基本理念6
 

テーマ2:市役所跡地が訪れたくなる場所になるためには?

浦和のまちや歴史にふさわしく、訪れたくなる場所になるためのアイデアを聴かせてください。
 担当課:都市経営戦略部  

          主な提案概要                                           反映事例
文化や芸術、歴史に親しむことができる場所
・さいたま市の歴史や文化を展示する施設を作ると良いと思います。
・SDGsやバリアフリーなどを生かした、博物館を作ると良いと思います。
・美術館や観劇できるホールを作ると良いと思います。

「さいたま市現庁舎地利活用計画(骨子)」策定に際し、導入機能の検討の参考としました(文化・芸術を中心とした機能)。画像1

学びや体験ができる場所
・自習スペースありの大きい図書館を作ると良いと思います。

・大学院を作り、先進医療を研究すると良いと思います。

・子どもの職業体験はよくあるけど大人や高齢者の職業体験はあまりないので、全年代で職業体験ができる施設があると良いと思います。

「さいたま市現庁舎地利活用計画(骨子)」策定に際し、導入機能の検討の参考としました(教育・先進研究を中心とした機能)。
画像2
様々な人が交流することができる場所
・老若男女が交流できて、多くの人が遊びに来るような市民交流館を作ると良いと思います。
・小さなステージを作って発表することで人々の文化的交流の促進につながると思います。
「さいたま市現庁舎地利活用計画(骨子)」策定に際し、導入機能の検討の参考としました(商業的要素を中心とした機能のうち、にぎわい機能。交流・発信・防災機能を備えた公園・広場)。
画像4

画像5
緑が多い公園や、広場
・小さい子も、大きい子も遊べるすてきな公園があれば、遊び場には人が集まると思います。
・子どもも大人も楽しめるような大きい公園にする。水遊び場や大きなすべり台、レストラン等を公園内に設置し、様々な植物を植え、たくさんの鳥や生き物でいっぱいにすると良いと思います。
・家族で楽しめるような公園、休憩所を作ると良いと思います。
「さいたま市現庁舎地利活用計画(骨子)」策定に際し、導入機能の検討の参考としました(交流・発信・防災機能を備えた公園・広場)。
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スポーツができる場所
・市役所の周りに浦和で有名なサッカー場を作り人々が遊べるようにして、浦和の伝統を広めつつ、にぎやかになるようにすると良いと思います。
・雨でもできるように野外スポーツ(サッカー、野球)用のグラウンドを屋内に建てると良いと思います。
「さいたま市現庁舎地利活用計画(骨子)」策定に際し、導入機能の検討の参考としました(交流・発信・防災機能を備えた公園・広場)。
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カフェやレストランがある場所
・みんなが集まるようなスイーツの名店などを作ったりすれば良いと思います。
・埼玉県の郷土料理を提供するカフェを作ると良いと思います。
・レストランやカフェにすると良いと思います。
・若い世代でも楽しめるようにカフェや交流スペースを作ったりすると良いと思います。
「さいたま市現庁舎地利活用計画(骨子)」策定に際し、導入機能の検討の参考としました(商業的要素を中心とした機能)。
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商業施設やレジャー施設など、にぎやかな場所
・宿場町としての発展を遂げていたことから、跡地に旅館やホテルなどの宿泊施設を建てたほうが良いと思います。昔ながらの宿場町の雰囲気を出すことで人を誘致するのが良いと思います。
・埼玉県の特産物などのテーマパークを作ると良いと思います。
・大型ショッピングモールや百貨店、映画館などの施設を建設し、積極的に集客ができるようにすると良いと思います。
「さいたま市現庁舎地利活用計画(骨子)」策定に際し、導入機能の検討の参考としました(商業的要素を中心とした機能)。
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民間活力をいかして、企業誘致や売却、貸出し
・公的な施設だけでなく、幅広く民間事業者の施設も導入するのが良いと思います。
・ビルのようなものを作り、売買していろいろなテナントに入ってもらうと良いと思います。
「さいたま市現庁舎地利活用計画(骨子)」策定に際し、導入機能の検討の参考としました(商業的要素を中心とした機能)。
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