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更新日付:2025年8月28日 / ページ番号:C123553
住みやすい人は86.1%、住み続けたい人は86.9%で、ともに高い水準を維持
さいたま市では、広聴事業の一環として、施策に対する市民の意向等を把握し、今後の市政運営の参考とするため、市民意識調査を実施しています。
このたび、令和7年6月に実施した調査の結果をまとめた報告書を公表します。報告書は画面下部にあるPDFファイルをダウンロードしてご覧いただけます。
なお、性、年代、居住区によるクロス集計などの詳細な調査結果については、令和7年12月に報告書を作成し公表する予定です。
本調査にあたりご協力をいただいた皆様には厚くお礼を申し上げます。今後とも、さいたま市政にご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
今の地域が住みやすいと思う人(「住みやすい」と「どちらかといえば住みやすい」の合計)(86.1%)は8割半ば、今の地域に住み続けたい人(「ずっと住み続けたい」と「当分の間住み続けたい」の合計)(86.9%)は9割近くであった。
(参照:報告書7~8ページ・問2、問3)
地域の満足度(「満足」と「やや満足」の合計)は、「電車の便」が76.0%で最も高く、「ふだんの買い物の利便性」、「周りの静けさ・清潔さ」(ともに75.5%)、「自然災害による被害の少なさ」(75.4%)、「緑・水辺・自然の豊かさ」(70.0%)が続いた。
(参照:報告書12ページ・問6(1))
さいたま市の施設、名所、文化財、伝統産業、イベントなどの知名度は「浦和のうなぎ」が75.8%で最も高く、「さいたまマラソン」(75.6%)、「岩槻の人形」(74.8%)が続いた。
(参照:報告書16ページ・問8)
さいたま市役所からの情報で、特に知りたいと思う情報では、「災害が起こりやすい危険箇所の情報」が40.4%で最も高く、「窓口での手続き方法や持ち物」(38.3%)、「ごみの出し方やリサイクルの情報」、「予防接種や夜間当番医などの医療情報」(ともに37.8%)が続いた。
(参照:報告書17ページ・問9)
市の情報の入手方法として充実すべき媒体は、「市報さいたま」が51.3%で最も高く、「市や区のホームページ」(38.4%)、「市のX(旧Twitter)・Facebook・LINE・Instagram」(23.6%)が続いた。
(参照:報告書18ページ・問10)
事業分野別のニーズは、「高齢者福祉の充実」が42.7%で最も高く、「身近な公共交通/生活道路・自転車利用環境の整備」(42.3%)、「交通事故防止/防犯対策の推進」(41.7%)が続いた。
(参照:報告書22ページ・問14)
「防犯対策」で特に重視すべきことは、「パトロール、見回りの強化」が51.1%で最も高く、「地域における防犯力の強化」(48.7%)、「防犯に配慮した道路・公園等の整備」(46.2%)が続いた。
(参照:報告書23ページ・問15)
「特殊詐欺防止」に関する情報を入手しやすいと思う媒体は、「市や区のパンフレット・ちらし」が54.2%で最も高く、「自治会の回覧板・掲示板」(43.3%)、「テレビ番組」(32.7%)が続いた。
(参照:報告書24ページ・問16)
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