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更新日付:2026年4月1日 / ページ番号:C120330
さいたま市建設局では、令和7年3月に道路政策ビジョンを策定し、「変化の大きい時代にあっても、市民のウェルビーイングに貢献し続ける」ことを道路行政のメインテーマに据え、道路行政を通じて実現を目指す未来像を提示しました。この未来像は、「こうなったらいいな」という夢や希望ばかりではなく、「変化をしないと未来は無い」、「このまま進むと行政サービスが破綻する」という危機感や焦燥感を背景にしたものです。
職員一人ひとりが、気候変動に伴う災害の激甚化・頻発化や巨大地震の切迫、あるいは老朽化や技術者不足といったインフラの持続可能性を根幹から揺るがす変化が訪れていることを強く認識し、そのような困難な状況にあって、いかに市民のウェルビーイングに貢献し続けられるか、ということを主体的に考え行動する姿勢を醸成することが道路政策ビジョンおよび道路政策プランの重要な役割だと考えています。
道路政策ビジョンで提示した未来像を実現するためには、既存施策によるウェルビーイングへの貢献を再認識するとともに、必要な既存施策を着実に進めつつ、「既存施策により築いてきた土台の上に、新たな施策を+αで上積みしていく」ことが重要です。そして、主にこの+αの部分を提示するのが道路政策プランです。
変化の大きい時代にあっては、社会情勢の変化やトレンドを適時適切に捉え、先手を打って行動し続けることが求められます。道路政策ビジョン、道路政策プランともに固定化することなく、常に市民のウェルビーイングに貢献し続けることを念頭に、不断の見直しを続けます。
道路政策プランを通じて、ニーズや情勢の変化、日常業務における漠然とした課題感等を言語化し、改善策・解決策を+α施策として提案・実装し続けることで、市民のウェルビーイングに貢献し続けていきます。
建設局/道路部/道路政策課 道路政策係
電話番号:048-829-1485 ファックス:048-829-1988