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更新日付:2026年4月1日 / ページ番号:C125881
さいたま市では、「道の駅」整備に向けて、令和元年11月に「さいたま市『道の駅』基本構想」、令和3年3月に「さいたま市『道の駅』基本計画」を策定し、この度、「さいたま市『道の駅』整備計画」を策定しました。
さいたま市「道の駅」整備計画については、こちらをご覧ください。
さいたま市「道の駅」整備計画(PDF形式 6,044キロバイト)
さいたま市「道の駅」整備計画 概要版(PDF形式 1,308キロバイト)
整備計画は基本計画の具現化に向けて、導入施設の規模の精査、建築施設の検討、基盤整備の検討、事業手法の検討、各種法令手続きの整理等を行い、次のステップとなるPFI等導入可能性調査、要求水準書、設計等への基礎条件をまとめました。
見沼区宮ヶ谷塔4丁目
敷地面積:約5.1ha
〈周辺地図〉

基本計画では、道の駅と食肉市場の連携をコンセプトの一つとしていましたが、整備計画では、食肉市場との連携以外のコンセプトは踏襲して、さいたま市ならではの強みを活かし、地域・文化・人がつながり、交わることで、新しい価値を生み出す「SAITAMA Hub」をコンセプトとします。

事業対象地への主要な出入口は、国道16号の「卸町交差点」からとなり、この交差点からの進入路を設けて、道の駅に至るのが主要な動線となります。この主要動線を挟んで北側を休憩施設ゾーン、南側を地域振興施設ゾーンとしました。


経済局/商工観光部/宮ヶ谷塔地区経済活性化拠点整備室
電話番号:048-829-1392 ファックス:048-829-1944