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更新日付:2026年7月12日 / ページ番号:C082008
古代のハスの実から発芽・開花したハスのことです。千葉県千葉市の「大賀蓮」が有名です。当館の蓮(行田の古代蓮)は、花びらの数が少ない原始的な形態をもつ、1,400年から3,000年前の蓮であると言われています。 現在の一般的な蓮と比べると色がやや濃いピンク色をしています。
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民家園の古代蓮は、開館年(1995年)に行田市教育委員会からご寄贈いただいたものです。移植した翌年(1996年)の7月の初めから咲き始めました。
例年、6月中旬から8月上旬までピンクの花が楽しめます。
間もなく開花(令和7年6月5日撮影)
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開花(令和7年6月6日撮影)
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花数が最盛期のころの様子(令和7年6月25日撮影)
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開花期の終盤の頃の様子(令和7年7月10日撮影)
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最後の一輪(令和7年8月12日撮影)
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今年の一番花です。例年より少し早め、昨年とほぼ同じ時期の開花となりました。6月3日の大雨で、池が冠水した影響もあり、少し元気がありませんが、頑張って咲いてくれました。早朝に蕾がほころびすぐに閉じて蕾の状態に戻ってしまいます。来週以降、花数が増えていくと思います。お楽しみに。
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ようやく上を向いて花が開きました。透けた花弁がとてもきれいです。同時に何輪か見られるようになってきました。大きな蕾もあるので、これからどんどん花数が増えていきます。
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池の南側を中心に、花数が増えてきました。今朝はだいだい30輪ほどが咲いています。今年も6月下旬に見頃をむかえそうです。
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池の南側が見頃ををむかえました。50輪以上が咲いています。例年より少し早いように感じます。6月中に最盛期をむかえそうです。
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池全体が見頃をむかえました。80輪以上が咲いています。蓮の花は4日で散ってしまいます。見頃もあっという間に過ぎてしまいますので、ご見学はお早めに。
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花期の終盤を迎えています。全体で20輪程度の花が咲いています。一日に咲く花の数がだんだんと少なくなり、花びらが散った後のシャワーヘッドのように見える「花托」が増えてきました。
蓮の花は午前中が見頃です。午後になると花が閉じてきます。
池の柵を乗り越えての見学は危険ですからおやめください。
教育委員会事務局/生涯学習部/博物館/浦和くらしの博物館民家園
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