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更新日付:2026年6月24日 / ページ番号:C129878

いじめ問題救済相談室を開設します

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いじめの相談を受け、解決に向けた支援を行うための相談室を開設します。
ひとりで悩まず、まずは相談室に電話やメールで相談してください。

相談員やいじめ問題救済委員会が、子どもにとって最もよい解決方法を一緒に考え、解決に向けた支援等を行います。

【電話】
子ども用フリーダイヤル:0120-510-931(電話代はかかりません)
大人用相談ダイヤル:048-826-5927

【メール】
kodomo-kyusai-saitama#outlook.jp (#を@に変えて使用してください)

開設日

令和8年7月2日(木曜日)

開所日

火曜日・木曜日:午後5時30分から午後8時
土曜日:午後2時から午後8時
※祝日、12月29日から1月3日を除きます

救済の対象は?

いじめ等で悩んでいる、市内在住または在学する児童または生徒について相談できます。
本人のほか、保護者や関係する大人など、どなたでも相談することができます。

どんなことが相談できるの?

子どもからの相談例
・いじめを受けている。誰にも相談できず、つらい。
・学校の先生に相談したけど、解決しない。助けてほしい。
・友達がいじめを受けている。友達を助けてほしい。

大人からの相談例
・学校内のトラブルで、子どもが苦しんでいる。
・子どもがふさぎ込んでいるが、どのように関わったらいいか分からない。

どんなひとが相談にのってくれるの?

まずは相談員が相談者の悩みを聞きます。
救済が必要な場合は、救済の申立てを受け、弁護士等の救済委員や心理士等の救済アドバイザーが学校や関係機関等に調査や調整を行い、いじめ等の解決に向けて支援します。

いじめ問題救済委員、救済アドバイザーはどんなひと?

救済委員と救済アドバイザーを紹介します。(令和8年6月24日時点)
 
役職 氏名 ふりがな 職業
救済委員(委員長) 川原 祐介 かわはら ゆうすけ 弁護士(埼玉弁護士会)
救済委員 梅田 沙知 うめだ さち 弁護士(埼玉弁護士会)
救済アドバイザー 小峰 隆司 こみね りゅうじ 臨床心理士(埼玉県公認心理師協会)

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この記事についてのお問い合わせ

子ども未来局/子ども育成部/子ども・青少年政策課 子どもの権利推進係
電話番号:048-829-1908 ファックス:048-829-1960

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