ページの本文です。
更新日付:2026年2月27日 / ページ番号:C128504
文部科学省が指定する「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」は、先進的な科学技術、理科・数学教育を通じて、生徒の科学的な探究能力等を培うことで、将来社会を牽引する科学技術人材を育成するための取組です。
SSHでは「科学への夢」「科学を楽しむ心」を育み、生徒の個性と能力を一層伸ばしていくことを目指しています。SSHでは、平成14年度より大学や研究機関等とも連携して先進的な理数系教育を実施し、魅力的なカリキュラムを開発するなど、科学技術に夢と希望を持つ、創造性豊かな科学技術人材の育成に取り組んできました。また、SSH指定校を拠点校として、地域への成果の普及などを行っています。
(出典:科学技術振興機構(JST)「SSHとは」https://www.jst.go.jp/cpse/ssh/about/about.html 2025年4月10日 )
大宮北高等学校は、さいたま市立高校で唯一理数科を設置しており、地域の理数教育を推進する拠点校です。失敗を恐れず、何事にもチャレンジし続ける生徒を育成し、高い「志」を実現するグローバルサイエンス人材の育成を目指しています。PBL(課題解決型授業)を重視し、生徒が他者との協働を生かしながら主体的に学ぶことができる教育課程を編成・実施しています。
平成28年度にSSH基礎枠に指定され、令和5年度からは科学技術人材育成重点枠(海外連携)指定校として、海外とのオンラインミーティング、現地に赴いてのフィールドワークや高校生との交流を通じて探究活動を拡大・深化させてきました。また、海外連携校の招へいも行っています。さらに、主にさいたま市内の小・中学生を対象にアウトリーチプログラムを実施し、児童生徒の科学への興味・関心を高めることに貢献しています。
(リンク)さいたま市立大宮北高等学校HP「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」
平成28年度(2016年度)~令和2年度(2020年度)基礎枠1期【開発型】
「未来を紡ぐグローバルサイエンスリーダーを育てる教育課程の研究開発 ~自主・自律・創造の精神でさいたま市から世界へ~ 」
令和3年度(2021年度)経過措置1年
令和4年度(2022年度)~令和8年度(2026年度)基礎枠2期【開発型・実践型】
「Process-learning で未来を紡ぐグローバルサイエンスリーダーの育成~PBLを通してはぐくむAgency~ 」
令和5年度(2023年度)~令和8年度(2026年度)科学技術人材育成重点枠(海外連携)
「未来を創造するGlobal Science Leaderを育てるEducation for Sustainable Development Global-networkの構築と挑戦」
令和6年度 2期 第3年次 (PDF:8,585KB)
令和5年度 2期 第2年次 (PDF:9,281KB)
令和4年度 2期 第1年次 (PDF:9,426KB)
令和3年度 経過措置 第1年次 (PDF:5,320KB)
令和2年度 1期 第5年次 (PDF:11,108KB)
平成31年度 1期 第4年次 (PDF:9,700KB)
平成30年度 1期 第3年次 (PDF:11,831KB)
平成29年度 1期 第2年次 (PDF:10,212KB)
平成28年度 1期 第1年次 (PDF:15,889KB)
(令和8年度の事業日程は、決定次第掲載いたします。)
教育委員会事務局/学校教育部/高校教育課
電話番号:048-829-1671 ファックス:048-829-1990