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更新日付:2026年4月1日 / ページ番号:C120949
さいたま市では、急激な高齢化やライフスタイルの変化により、生活課題の複雑化・複合化、不適切な食生活・運動不足等の生活習慣の乱れ、ストレスに起因する心身の健康への影響などが顕在化してきており、今後深刻な問題となることが見込まれます。
こうした喫緊の課題に対応し、持続可能な都市づくりを推進していくためには、行政、地域、事業者等の様々な主体が連携し、適切かつ迅速に対策を進めることが重要です。
そのため、令和8年度予算では、社会保障関連予算を従来よりも拡大し「誰一人取り残さない地域共生社会の実現」を目指して各種の施策を推進していきます。
誰一人取り残さない地域共生社会の実現のため、過去最大の5,002.3億円(対前年度比+5.7%・268.1億円の増)の予算となりました。

・地域共生社会に係る啓発及び連携の強化 【新規】
・孤独・孤立対策の推進 【新規】
・コミュニティソーシャルワーカーの配置 【拡大】
誰もが生き生きと自分らしく暮らすための社会福祉施策を推進
・認知症セルフチェックツールの導入 【新規】
・介護支援専門員・障害福祉従事者等の資格取得に必要な費用の補助 【新規】
・心身障害者医療費の支給対象者を拡大 【拡大】
誰もが健康に生活できるよう、疾病予防等の保健衛生施策を推進
・帯5歳児健康診査を新たに実施 【新規】
・RSウイルス母子免疫ワクチンの定期予防接種を実施 【新規】
・産婦健康診査の助成回数を拡大 【拡大】
もっと詳しく知るためには
令和8年度社会保障関連予算のポイント~「誰一人取り残さない地域共生社会の実現」を目指して~(PDF形式 459キロバイト)
令和8年度における主な新規・拡大事業(社会保障関連)(PDF形式 1,730キロバイト)
「誰一人取り残さない地域共生社会」を目指して(社会保障関連施策PR資料)(PDF形式 699キロバイト)
福祉局/生活福祉部/福祉総務課 総務係
電話番号:048-829-1252 ファックス:048-829-1961