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更新日付:2024年2月26日 / ページ番号:C081789

障害者が作るハートフルグッズのネットショップ「サデコMONOがたり」

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サデコMONOがたり

障害者が作るハートフルグッズを、オンラインストア「サデコMONOがたり」で販売しています。
お届けする商品は、シェフ、デザイナー、職人の指導を受けながら、障害のある人が一つひとつ心を込めて製作した世界でオンリーワンの商品です。
これまでの福祉のイメージをくつがえす商品を自信を持ってお届けします。

・サデコMONOがたり(https://sadeco-monogatari.com
・サデコMONOがたりInstagram(https://www.instagram.com/sadeco.monogatari/
サデコMONOがたり事業所MAP(Microsoft power BIが開きます。)
  各事業所の位置やホームページなどの詳細がご覧になれます。
事業所MAP

【商品例】
商品例

運営管理者  公益社団法人埼玉デザイン協議会

アップサイクル(※)商品を製作しています

※アップサイクル:端材や廃棄材に、デザインやアイデアなど新たな付加価値を持たせることで、新しい製品に生まれ変わらせるサステナブル(持続可能)な仕組み。

市誕生20周年を記念して大宮駅に掲出した大型フラッグや、「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」で掲出していた懸垂幕等を、オンラインストア「サデコMONOがたり」やデザイナー、市内障害者施設の協力で、素敵な商品に生まれ変わらせました。
なお、製作した商品は「サデコMONOがたり」(新しいウィンドウで開きます)(新しいウィンドウで開きます)で販売されています。(完売している商品もあります。)

【販売商品(一部):ヌゥのうろこポシェット・ペンケース】
大型フラッグ うろこポシェット ペンケース
※詳細は、特設サイト(新しいウィンドウで開きます)をご参照ください。

【販売商品(一部):メッセンジャーバッグ・スマホポシェット 】
懸垂幕の写真 メッセンジャーバッグ スマホポシェット
※詳細は、特設サイト(新しいウィンドウで開きます)をご参照ください。 

また、消防局と連携したアップサイクルの取組も行っています。
新旧防火服 防火服等アップサイクル
令和6年1月から、さいたま市の消防隊員が使用する防火服が更新されたことに伴い、役目を終えた防火服が新たな商品に生まれ変わります。
販売は令和6年4月頃の予定です。続報をお待ちください!
※最新情報は以下のリンク先からご覧ください。
 https://www.city.saitama.lg.jp/002/003/008/p112061.html

メディア実績

【新聞】
2021年6月10日 埼玉新聞
2021年6月20日 東京新聞
2021年7月30日号 ちいき新聞(三郷版)
2021年8月6日号 ちいき新聞(南越谷・吉川版)
2022年4月7日 東京新聞
2022年4月10日 埼玉新聞
2022年6月10日 ちいき新聞(北越谷・松伏版)
2022年6月17日 ちいき新聞(草加版)
2022年8月16日 埼玉新聞
2022年11月16日 埼玉新聞
2023年11月3日 埼玉新聞
2023年11月6日 毎日新聞
2023年12月1日 毎日新聞
2023年12月3日 埼玉新聞

【ラジオ】
2021年7月6日 NHKさいたま放送局(FM放送)「ひるどき!さいたまーず」
2022年5月27日 NHKさいたま放送局(FM放送)「ひるどき!さいたまーず」

【テレビ】
2021年10月28日 テレビ埼玉「マチコミ」
2021年11月1日 NHK総合テレビジョン「ひるまえほっと」
2022年12月4日 テレビ埼玉「のびのびシティさいたま市」(新しいウィンドウで開きます)

作品展を開催しました(令和5年12月1日(金)~5日(火) )

令和5年12月1日(金)~5日(火)にかけ、RaiBoC Hall(市民会館おおみや)で、「点→線→面 ―サデコMONOがたり作品展―」を開催しました!

展示会画像4 展示会画像1
この作品展では、モノづくりの背景にある心温まる物語のほか、「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」の懸垂幕等を再利用したアップサイクルプロジェクト関連グッズの誕生物語もご紹介しました。
また、多彩なフィールドで活動するデザイナーやクリエーター(公益社団法人埼玉デザイン協議会)の作品展も同時開催しました。
詳しくはチラシをご覧ください。
(※この作品展は終了しています。)

【来場者数】
12月1日・・・66名
12月2日・・・ 88名
12月3日・・・ 249名
12月4日・・・ 44名
12月5日・・・ 34名
合計・・・ 481名

目的について

障害のある方の多くは一般企業等での就労が難しく、障害者施設で働きながら生産活動などを行い自立した生活のために努力しています。
障害者施設で働く障害者の収入は、商品の売り上げから支給されます。商品の売り上げが少ないと、仕事量が減り、工賃が減り、働く意欲が下がってしまうという悪循環に陥ってしまいます。
「サデコMONOがたり」のオープンにより、障害者が作るハートフルグッズのイメージアップにつながり、障害者施設全体の売り上げに貢献することを期待しています。

SDGsに取り組みます

障害者施設で働く障害のある人たちが生きがいのある生活を行える社会を実現するため、「サデコMONOがたり」は、商品の売り上げ向上により次の目標を目指します。 
・障害者の経済的な自立
・働きがいのある仕事の創出
・障害者の能力向上による社会的役割の獲得
貧困をなくそう 全ての人に健康と福祉を 生きがいも経済成長も

ゴミを減らすことを目指す大切なキーワード「3R(Reduce(リデュース:物を大切に使い、ゴミを減らす)、Reuse(リユース:使える物は繰り返し使う)、Recycle(リサイクル:ゴミを資源として再び利用する)」を意識した製品づくりを行います。
12 つくる責任つかう責任

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この記事についてのお問い合わせ

福祉局/障害福祉部/障害者総合支援センター 
電話番号:048-859-7255 ファックス:048-852-3272

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