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更新日付:2026年5月20日 / ページ番号:C081789

障害者が作るハートフルグッズのオンラインストア「サデコMONOがたり」

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サデコMONOがたり」は、市内障害者施設の心のこもった様々なオリジナル製品をお買い求めいただくことができるオンラインストアです。
新型コロナウイルスによるイベントの中止などが相次ぎ、製品の販売機会が減少するとともに、販売収入が得られなくなり、また、日々の生産活動の機会が減少したことをひとつのきっかけとして、令和3年6月にオンラインストア「サデコMONOがたり」が誕生しました。
サデコMONOがたりの売上げは、障害のある方の工賃(給料)となり、生活の支えとなります。
 

サデコMONOがたり

本ストアで取り扱う商品は、全て障害者施設で製作された商品です。
インテリア小物やファッション雑貨、焼菓子やコーヒー、パンなどの食品など、様々なオリジナル製品を販売しています。
お届けする商品は、デザイナーや職人、シェフといった専門家の指導を受けて製作したものなど、製作や素材にこだわりぬいた自信を持った商品です。

(新しいウィンドウで開きます。)
・サデコMONOがたり(https://sadeco-monogatari.com
・サデコMONOがたりInstagram(https://www.instagram.com/sadeco.monogatari/
サデコMONOがたり事業所MAP(Microsoft power BI)
 各事業所の位置やホームページなどの詳細がご覧になれます。
事業所MAP

【商品例】
商品例

運営管理者  公益社団法人埼玉デザイン協議会
 

SDGsに取り組みます

障害者施設で働く障害のある人たちが生きがいのある生活を行える社会を実現するため、「サデコMONOがたり」は、商品の売り上げ向上により次の目標を目指します。 
・障害者の経済的な自立
・働きがいのある仕事の創出
・障害者の能力向上による社会的役割の獲得
貧困をなくそう 全ての人に健康と福祉を 生きがいも経済成長も

ゴミを減らすことを目指す大切なキーワード「3R(Reduce(リデュース:物を大切に使い、ゴミを減らす)、Reuse(リユース:使える物は繰り返し使う)、Recycle(リサイクル:ゴミを資源として再び利用する)」を意識した製品づくりを行います。
12 つくる責任つかう責任

「サデコMONOがたり」では、使用を終えた素材等を再活用し、デザイナーや市内障害者施設の協力のもとで、素敵な商品に生まれ変わらせるアップサイクル(※)を実施しています。
製作した商品は、障害者施設により、「サデコMONOがたり」で販売されています。(完売している商品もあります。)

【これまでのアップサイクルの取組み】
■市誕生20周年を記念して大宮駅に掲出した大型フラッグ
(販売商品(一部):ヌゥのうろこポシェット・ペンケース)
大型フラッグ うろこポシェット ペンケース
※詳細は、特設サイト(新しいウィンドウで開きます)をご参照ください。

■「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」で掲出した懸垂幕等
(販売商品(一部):メッセンジャーバッグ・掛け軸)】
懸垂幕の写真 メッセンジャーバッグ 掛け軸
※詳細は、特設サイト(新しいウィンドウで開きます)をご参照ください。 

■役目を終えたさいたま市の消防隊員の防火服

 

1.消防服をアップサイクルする ひとこと動画編
https://youtu.be/qM9EkyA68dg(新しいウィンドウで開きます)

2.消防服をアップサイクルする 障害者総合支援センター編
https://youtu.be/IhXh6dbx36c(新しいウィンドウで開きます)

Tシャツ ミトン 移動ポケット シコロ

※詳細は、特設サイト(新しいウィンドウで開きます)をご参照ください。

関連ダウンロードファイル

この記事についてのお問い合わせ

福祉局/障害福祉部/障害者総合支援センター 
電話番号:048-859-7255 ファックス:048-852-3272

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