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更新日付:2024年2月13日 / ページ番号:C075636

新型コロナウイルス感染症を予防するために

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新型コロナウイルス感染症に関する基本的な感染対策の考え方について

国は令和5年5月8日以降の新型コロナウイルス感染症に関する基本的な感染対策について、行政が一律に求めるのではなく、個人の主体的な選択を尊重し、個人の判断に委ねることを基本としました。自主的に判断して実施する際は、以下の内容を参考にしてください。

基本的な感染対策 考え方
マスクの着用 個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることを基本
※一定の場合にはマスクの着用を推奨(下記参照)
手洗い等の手指衛生      一律に求めることはしないが、新型コロナウイルス感染症の特徴を踏まえた基本的な感染対策として、引き続き有効
換気
「三密」の回避
「人と人との距離の確保」
一律に求めることはしないが、流行期において、高齢者等重症化リスクの高い方は、換気の悪い場所や、不特定多数の人がいるような混雑した場所、近接した会話を避けることが感染防止対策として有効(避けられない場合はマスクの着用が有効)

特に感染対策が求められている医療機関や高齢者施設等については、院内・施設内等の感染対策に関して、国からリーフレットが提示・周知されています(リーフレットはこちら(新しいウィンドウで開きます))。

なお、感染が急拡大している時期や、医療機関・高齢者施設など重症化リスクの高い方が多い場面など、時期や場面によっては、これまでの取組を参考に感染対策を強化していくことが国から示されています。

▼厚生労働省作成のリーフレットはこちら▼
  感染対策
 

どのように感染するの

感染者の口や鼻から、咳、くしゃみ、会話等のときに排出される、ウイルスを含む飛沫又はエアロゾルと呼ばれる更に小さな水分を含んだ状態の粒子を吸入するか、感染者の目や鼻、口に直接的に接触することにより感染します。閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどの症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。

主な感染経路は以下の3つです。

「エアロゾル感染」

空中に浮遊するウイルスを含むエアロゾルを吸い込んで感染することを言います。


「飛沫感染」

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染することを言います。


「接触感染」

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ることにより粘膜から感染することを言います。WHOは、新型コロナウイルスは、プラスチックの表面では最大72時間、ボール紙では最大24時間生存するなどとしています。

マスクの着用を含む咳エチケット

マスクの着用の考え方について

国はマスクの着用について、令和5年3月13日より個人の判断に委ねることを基本としました。
本人の意思に反してマスクの着脱を強いることがないよう、個人の主体的な判断が尊重されるよう、ご配慮をお願いします。

なお、各個人のマスクの着用の判断に資するよう、感染防止対策としてのマスクの着用が効果的である場面について、以下のとおり国から示されています。

マスクの着用が効果的な場面
 (1)医療機関を受診する時
 (2)高齢者等重症化リスクの高い方が多く入院・生活する医療機関や高齢者施設等へ訪問する時
 (3)通勤ラッシュ時等、混雑した電車やバスに乗車する時
 (4)新型コロナウイルス感染症の流行期に重症化リスクの高い方が混雑した場所に行く時

症状がある方、新型コロナウイルス感染症の検査で陽性となった方、同居する家族に陽性となった方がいる方は、周囲の方に感染を広げないために、外出を控えてください。通院などでやむを得えず外出する時には、人混みは避け、マスクの着用をお願いします。

▼厚生労働省作成のリーフレットはこちら▼
マスクの呼びかけ

詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧ください。
【厚生労働省】マスクの着用について(新しいウィンドウで開きます)


3つの正しい咳エチケット

くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれません。マスクの着用等、咳エチケットを心がけましょう。

マスク
マスクの着用
ハンカチ
マスクがない時は、
ティッシュやハンカチなどで鼻と口を覆う
袖
とっさの時は
上着の内側や袖などで覆う


 
 
詳しくは、厚生労働省ホームページをご覧ください。
【厚生労働省】咳エチケット(新しいウィンドウで開きます) 
 


マスクを正しく着用しましょう

マスクを着用する際は、マスクを鼻にすき間なくフィットさせ、しっかりと着用してください。
品質の確かな、できれば不織布を着用してください。
「鼻出しマスク」や「あごマスク」は避けましょう。

こまめな手洗い等の手指衛生

共用物に触った後、食事の前後、公共交通機関の利用後などは手洗い・手指消毒を心がけましょう。

手洗い
手洗いの効果
 


手洗いの5つのタイミング

  • 公共の場所から帰ったとき
  • 咳やくしゃみ、鼻をかんだとき
  • ご飯を食べる前と後
  • 病気の人のケアをしたとき
  • 外にあるものを触ったとき


手洗いのポイント

  • 石けんをつけて良く泡立てた後、「手洗いのポイント」の1~6の順番に、数秒ずつ数えながらこすりましょう!
  • 30秒ぐらい時間をかけて洗いましょう。(「ぞうさん」の歌を2 番まで歌うのが目安です)
  • 流水でよく流した後、きちんと手を拭いて乾燥させましょう!
手洗いの呼びかけポスター
 
「手洗いのポイント」は、下記のダウンロードファイルよりダウンロード可能です。
 

こまめな換気

WHOは、空気感染(※)を起こす「結核・はしかの拡散」と「換気回数の少なさ」の関連を認めており、「換気の程度」が重要です。
こまめな換気を心がけましょう。
 
※空気感染とは、エアロゾルよりもさらに小さな微粒子で、空気中を広範囲にわたってかなり長い時間漂い、それを吸い込んで感染することを言います。


換気方法は以下のとおりです。



窓がある場合

  • 風の流れができるよう、2方向の窓を、1回、数分間程度、全開にしましょう。換気回数は毎時2回以上確保しましょう。
  • 窓が1つしかない場合でも、入り口のドアを開ければ、窓とドアの間に空気が流れます。扇風機や換気扇を併用したり工夫すれば、換気の効果はさらに上がります。


機械換気(24時間換気システムや換気扇)がある場合

  • 窓がない施設でも、建物の施設管理者は、法令により感染症を防止するために合理的な換気量を保つような維持管理に努めるよう定められています。
  • 地下や窓のない高所の施設であっても、換気設備(業務用エアコン等(※))によって換気されていることが通常のため、過剰に心配することはありません。しかし、換気量をさらに増やすことは予防に有効であることから、冷暖効率は悪くなりますが、窓やドアを開けたり、換気設備の外気取入れ量を増やしましょう。
※家庭用エアコンは空気を循環させるだけで、換気を行っていません。別途、換気を確保してください。また、一般的な空気清浄機は、通過する空気量が換気量に比べて少ないことから、新型コロナウイルス感染症への対策の効果は不明です。
 


乗り物の場合

  • 乗用車やトラックなどのエアコンは、「内気循環モード」ではなく「外気モード」にしましょう。

     

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保健衛生局/保健部/地域医療課 
電話番号:048-829-1292 ファックス:048-829-1967

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