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更新日付:2026年10月16日 / ページ番号:C134073

悪質な訪問販売による契約トラブルにご注意ください!

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訪問販売による屋根工事や太陽光パネル、分電盤、給湯器などの契約トラブルに関する相談が寄せられています。以下の相談事例や対応のポイントを確認し、契約トラブルにご注意ください。

相談事例  

・屋根工事
 「近くの工事現場からお宅の屋根が壊れているのが見えた」、「屋根が落ちてきて、通行人に怪我をさせたら大変なことになる」などと不安をあおられ、不必要な工事の契約をしてしまった。さらに「雨どいと外壁も直さないと防水効果が発揮できない」などと言われ、追加工事を迫られた。

・太陽光パネル
 突然、事業者が訪問してきて「太陽光パネルの点検が法律で義務化されたので、太陽光設備を無料で点検する。パネルによる火災事故が起こっている」などと説明された。後日、事業者が改めてやってきてドローンを飛ばして点検した。事業者に「パネルをサーモモニターで確認したところ赤くなっているので、今後、太陽光パネルを長期使用するためには洗浄とコーティングが必要」と言われ、言われるがままに契約をしてしまった。

・分電盤
 
契約している電力会社に委託されたと言う業者から「分電盤の点検をする」と電話があった。昨日訪問してきて、点検後に「分電盤が古いので漏電する可能性もある。危険なので交換した方がいい」と言われた。漏電したら困ると思い、約23万円で契約し、数日後に工事予定だ。念のため、契約している電力会社に確認したところ「この業者は当社とは関係ない」と言われた。不審なので解約したい。

・給湯器
 
「ガス給湯器の無料点検に来た」と知らない業者が来訪し、点検後に「劣化しているのでいずれ壊れる。火災の心配もある」等と言い、新しい給湯器への交換を勧めてきた。「今なら割引できる」と言われ、約30万円の契約をしてしまった。

対応のポイント

突然の訪問で勧誘されてもすぐに契約するのではなく、本当に必要な工事なのか、複数社から見積りを取ったり、家族や身近な人に相談して検討しましょう。不審・不要な勧誘ははっきりと断りましょう。

・突然訪問してきた業者に安易に点検させない。
・すぐに契約せず、十分に検討したうえで契約する。
・不審、不要な勧誘は、きっぱり断る。

少しでも疑問や不安を感じたら、消費生活センターに相談してください !
さいたま市の消費生活相談窓口は こちらをクリック 
 

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電話番号:048-643-2239 ファックス:048-643-2247

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