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更新日付:2026年3月25日 / ページ番号:C129071

消費生活センターには、多くの消費者トラブルに関する相談が寄せられています。
その中から、相談事例の多い消費生活相談についてポスターにしました。
・架空請求
大手運送会社を騙り「お客様宛にお荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました。配送物はURLよりご確認ください。」など 身に覚えのないSMSやメールが届きます。
そのほか、大手企業(通信販売会社や携帯電話会社等)を騙るものも多いです。指定のURLにアクセスさせ、個人情報やクレジットカード番号を盗み取る悪質な手口も横行しています。
・点検商法
給湯器や分電盤、屋根工事等を口実に突然訪問点検に訪れます。「壊れているから交換した方がいい」「今なら特別価格」など言葉巧みに勧誘してきます。
・副業トラブル
SNS広告を見てタスクを始め、報酬を出金しようとしたらアカウントが凍結され、高額な解除費用を請求されます。
そのほか、お金の引き出しができないこともあります。
・美容医療の契約
申し込みをしたコースとは別の高額な施術を勧められ、契約を急かされたが不審なので断りたい、施術に不満があり解約したいが、解約料が高額だという相談が寄せられています。
・定期購入
「一回限り」や「特別価格」などの広告表記に惹かれて購入したが、実際は2回目以降高額な定価での購入が必要な定期購入である場合もあります。
~番外編~
・香りのエチケット
柔軟仕上げ剤や香水などの香り、抗菌消臭剤の使用等が原因で「せきが止まらなくなった」、「頭痛・発熱、吐き気」など体調不良になる人がいます。
香り・抗菌消臭成分等による体調への影響には個人差があることを認識し、人の集まる場所では周囲への配慮をお願いします。
市民局/市民生活部/消費生活総合センター
電話番号:048-643-2239 ファックス:048-643-2247