「耳で聴くハザードマップとは」
「耳で聴くハザードマップ」は、お手持ちのスマートフォンやタブレット端末を活用して、災害リスクや周辺の避難場所等の
情報を画面や音声で確認できるサービスであり、Uni-Voice事業企画株式会社が提供しています。本市では、令和8年4月1日よ
り導入しました。
ご自宅や学校、勤務先などの災害リスクを事前に確認し、いざという時に備えましょう。
「耳で聴くハザードマップ」の機能
以下の各情報について、画面表示のほか、音声で読み上げることができます。
1.現在地の気象情報(天気予報、気象警報・注意報など)
2.現在地とその周辺の洪水、土砂災害に関する災害リスク情報(想定される浸水の深さや土砂災害のおそれのある箇所など)
3.現在地から最寄りの指定緊急避難場所への案内
(災害時には、ナビゲーションする避難経路が安全でない可能性があるため、平時に避難場所を確認する目的でご利用ください)
4.防災ガイドの読み上げ
(本市が作成している「さいたま市防災ガイドブック」とは異なり、一般的な防災に関する情報をまとめた内容です)
「耳で聴くハザードマップ」の利用方法
「耳で聴くハザードマップ」の利用にあたっては、専用アプリのインストールが必要です。
専用アプリとして、視覚に障害のある方向けの「Uni-Voice Blind」アプリと一般の方向けの「Uni-Voice」アプリがあり、それぞれ
無料でインストールすることができます。
〇アプリのインストールはこちらから
操作方法
1.「Uni-Voice Blind」アプリまたは「Uni-Voice」アプリを起動します。
2.初期設定完了後、「現在地情報」アイコンをタップすると、現在地の気象情報などを音声で読み上げます。
3.「ハザードマップ」アイコンをタップすると、災害リスク情報を音声で読み上げます。また、画面内の矢印を選択することにより、
災害リスク情報と周辺のハザードマップの画面切り替えが可能です。
アプリの使い方の詳細や利用規約については、以下のリンクからご確認ください。
【Uni-Voice事業企画株式会社ホームページ】
〇「Uni-Voice Blind」アプリの使い方
〇「Uni-Voice」アプリの使い方
〇耳で聴くハザードマップ利用規約
ご利用時の注意事項
・アプリの利用にあたって費用はかかりませんが、アプリのインストール及び利用に伴う通信料については利用者負担となります。
・現在地検索や住所検索の機能には誤差があり、正確な情報が表示されない場合があります。
・「耳で聴くハザードマップ」は、国土交通省国土地理院の「重ねるハザードマップ」および「地理院タイル」のオープンデータを
利用しており、本市が作成している各種ハザードマップとは、メッシュの大きさの違いなどから浸水想定区域や土砂災害警戒区域の
表示が異なる場合があります。
関連リンク