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更新日付:2026年2月5日 / ページ番号:C126045

埼玉県内では自転車事故が多く、令和7年9月末現在、県内の自転車事故による死者数は全国でワースト1位となっています。理由としては自転車の利用度の高さや、自転車利用者の交通ルール未順守があげられます。死亡事故及び負傷事故のおよそ8割において、自転車側の交通ルール違反があったとされており、ルールをきちんと守っていたら防げた交通事故が多くあります。事故に遭わないためも交通ルールを守ることが大切です。

NHKさいたま放送局の『自転車安全運転キャンペーン』のアンバサダーとして活躍されているタレントで俳優の志田音々(しだねね)さんをゲストにお呼びして、幅広い世代の方に「自転車の安全運転の啓発活動」を行ことを目的にステージイベントを開催しました。
さいたま市・さいたま市交通安全対策協議会・NHKさいたま放送局

(子どもたちと自転車の交通安全クイズ)
(参加いただいた子どもたちは終始笑顔でした)
(令和8年4月から始まる自転車等に対する交通違反通告制度(青切符)の対象となる違反行為について一緒に学びました)
(クイズ参加者・ステージ観覧者の皆様の記念撮影写真)(志田音々さんのコメント)
これまでも、私自身、自転車の事故は、本当に危ないと感じることが、たくさんありました。自転車の交通ルールを守ることは自分の命を守るためなので、これからも皆さん、一緒にルールを守っていきましょう!
市民局/市民生活部/市民生活安全課
電話番号:048-829-1214 ファックス:048-829-1969