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更新日付:2026年3月12日 / ページ番号:C124247

自転車の交通違反に対する交通反則通告制度の導入について

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自転車の交通反則通告制度(青切符)の導入

交通反則通告制度(青切符)とは、違反者が反則金を納めれば、刑事罰が科されない制度です。
令和8年4月1日から、道路交通法の一部を改正する法律が施行され、自転車の交通違反に対しても交通反則通告制度(青切符)が導入されます。

※酒酔い運転や酒気帯び運転など特に悪質な違反に対しては、これまでどおり、「赤切符」が交付され、刑事罰の対象となります。

対象となる年齢

16歳以上

対象となる違反と反則金の一例

 
違反行為 反則金
スマートフォンや携帯電話の使用(ながら運転) 12,000円
信号無視 6,000円
車道の右側通行 6,000円
歩道通行 6,000円
一時不停止 5,000円
傘差し運転 5,000円
並進運転(横に並んで走行) 3,000円
2人乗り 3,000円

対象となる違反は全部で113種です。

自転車の交通ルールについて

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ルールブック01(新しいウィンドウで開きます)

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