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更新日付:2026年6月12日 / ページ番号:C117201

公共空間の利活用の促進に関する社会実験を実施しました

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社会実験の概要

 「大宮駅周辺地域戦略ビジョン」でシンボル都市軸とされている大宮中央通線のうち、歩道部の幅員が広い大宮門街前歩道部において、
 まちの顔に相応しい景観の形成を目指していきます。
 今回の社会実験については、ベンチを設置し滞留空間が創出された際の滞留行動の把握を行いました。

社会実験1. 滞在空間の創出に伴う滞留効果の検証

【目的】
 大宮門街前歩道部にベンチを設置し、滞留空間が創出された際の滞留行動を把握する。
【実施期間】
 令和6年11月~令和8年2月
【ベンチ設置場所】
haichizu2
2_shashin1
2_shashin2
 
【効果検証】
 ・滞留者アンケート
 

社会実験2. 利活用促進に向けた什器等の貸出

【目的】
 公共空間利活用時に課題となる搬出入の簡素化を図り、公共空間利活用による賑わいの創出を促す。
【実施期間】
 令和7年3月~令和8年2月
【貸出什器】
 ・折り畳み式机 2台
 ・折り畳み式イス 8脚
パース

【効果検証】
 ・使用者アンケート
 

実施結果概要

 社会実験1の滞留者アンケートでは、71名の方にご協力をいただきました。
 社会実験2の使用者アンケートでは、3件の回答をいただきました。
 アンケートの結果概要につきましては、下記添付ファイルをご参照ください。

アンケート結果概要(PDF形式 848キロバイト)
 

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この記事についてのお問い合わせ

都市局/都心整備部/大宮駅東口まちづくり事務所 
電話番号:048-646-3289 ファックス:048-646-3292

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