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更新日付:2026年3月12日 / ページ番号:C010799
氷川参道が抱える様々な問題点を解決しながら、将来に引継いでいくためには、多くの人々がその問題を共有して、まちづくりを推進していくことが重要です。
現在は、近隣地域の自治会長や地元住民により構成された「氷川の杜まちづくり協議会」が中心となって、氷川参道周辺のまちづくり活動を展開しています。
平成7年9月
41名(令和4年10月現在)
近隣地域自治会長、地元住民 etc

氷川参道の並木は、一見すると緑が生い茂り、元気な様に見えますが、並木敷きへの通行により土が締めかたまり、樹木はとても傷んでいます。
この問題について保全方策を検討するため、樹木の生育状態を調査しています。平成21年度の調査をもって、一の鳥居から三の鳥居までの全ての樹木の調査が終了し、この結果をまとめたパンフレットの作成を行いました。

歩車分離工事前後の交通量を比較し、工事がもたらした影響の把握や、参道に係る交通問題へ対応するための基礎資料とするため実施しました。

協議会だけでなく、沿道住民や周辺企業等にお勤めの方も参加いただき、毎年11月から12月頃に落葉清掃を実施しています。

「歴史ある参道のみどりの空間を次世代へつなぐ」という協議会における理念を、広く多くの皆様にご理解いただくため
令和7年4月に広報紙「蒼天」を創刊いたしました。
「蒼天」は、雲を突き抜けた先に広がる青空を意味する『雲外蒼天』に由来し、困難の先に希望があることを象徴しています。
バックナンバーは以下からダウンロードできます。
都市局/都心整備部/氷川参道対策室
電話番号:048-646-3122 ファックス:048-646-3123