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更新日付:2026年2月3日 / ページ番号:C118154

新幹線鉄道騒音・振動調査を実施しています

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さいたま市では、市内を走行する東北・上越・北陸新幹線の沿線において、毎年調査を実施し、新幹線鉄道騒音の環境基準達成状況の把握を行い、併せて振動測定を行っています。
本年度の調査及び前年度までの調査結果は以下のとおりです。

令和7年度調査について

 令和8年2月19日(木)
 (予備日:令和8年2月20日(金))
 ※当初、1月28日又は29日を調査予定としておりましたが、周辺の工事の影響により、日程を延期しております。
 ※調査地点は以下の地図のとおり(前年度と変更予定)
 調査予定地点図

令和6年度調査について

調査日

令和7年1月23日(木)

調査地点

・上り(軌道東側):北区吉野町1-7-1  2地点(25m、50m)(前谷公園敷地内)
・下り(軌道西側):北区吉野町1-44付近 2地点(25m、50m)
※騒音は軌道中心から25m及び50m離れた地点で測定。振動は、軌道中心から25m離れた地点のみで測定。

調査地点図

調査結果

・令和6年度は、全ての地点で環境基準を達成していました。(環境基準値は70デシベル以下)

令和6年度(単位:デシベル)

調査地点 測定位置 騒音レベル 騒音の環境基準値 振動レベル 振動の指針値 列車平均速度
北区吉野町1-7-1 25m 65 70以下 47 70以下 212km/h
50m 64 70以下
北区吉野町1-44付近 25m 65 70以下 59 70以下 214km/h
50m 65 70以下
・騒音は「新幹線鉄道騒音に係る環境基準」(昭和50年環境庁告示46号及び昭和50年10月3日付け環大特100号)に定める測定・評価方法に基づき、連続して通過する20本の列車について、列車ごとの最大騒音レベルを測定し、上位10本をパワー平均した。
・振動は「環境保全上緊急を要する新幹線鉄道振動対策について(勧告)」(昭和51年3

月12日付け環大特32号)に定める測定方法に基づき、連続して通過する20本の列車について、列車通過時の最大振動レベルを測定し、上位10本を算術平均した。

・列車平均速度は25m地点の騒音結果算出に用いた10本を対象として、その速度データを算術平均した。
 

騒音の経年変化(単位:デシベル)

調査地点 測定位置 令和2年度 令和3年度 令和4年度 令和5年度 令和6年度
北区吉野町1-7-1
(北区今羽町66付近※)
25m 65 64 65 66 65
50m 61 61 64 64 64
北区吉野町1-44付近 25m 65 64 66 65 65
50m 65 67 65 67 65

振動の経年変化(単位:デシベル)

調査地点 測定位置 令和2年度 令和3年度 令和4年度 令和5年度 令和6年度
北区吉野町1-7-1
(北区今羽町66付近※)
25m 54 51 46 48 47
北区吉野町1-44付近 25m 60 59 60 60 59

※令和4年度以降は北区吉野町1-7-1(前谷公園) 、令和3年度以前は北区今羽町66付近にて調査

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この記事についてのお問い合わせ

環境局/環境共生部/環境対策課 環境審査係
電話番号:048-829-1332 ファックス:048-829-1991

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