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更新日付:2026年3月23日 / ページ番号:C125624

地域密着型の啓発活動の取組(令和7年度)

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電気自動車(EV)や燃料電池自動車(FCV)は、走行時にCO2を排出しない環境に優しい自動車であるとともに、走る蓄電池・燃料電池として災害時にも活用することができます。
本市では、小学校でのFCV教室や市内イベントにおいて、外部給電器を活用した給電デモンストレーションを行うなど、EVやFCVの啓発活動に取り組んでいます。

小学校でのFCV教室

未来の自動車ユーザーである小学生を対象に、燃料電池自動車(FCV)に触れて学べる体験型講座「FCV教室」を市内の学校で開催しました。
FCV教室では、東京ガス株式会社と連携し、同社の出前授業の講義に加え、市所有のFCVを活用した体験学習を行っています。
芝川小
芝川小1.
芝川小学校(10月9日)
 

市内イベント等での普及啓発

市内イベント等において、EVやFCVの展示、給電デモンストレーション、啓発品の配布などを行いました。
 
外部給電
uneune
ステージ音響の電源に活用
 

事業者が取り組むEV特殊車両(ごみ収集車)の導入

さいたま市内の一般廃棄物の収集運搬業務において、クリーンシステム株式会社がEVごみ収集車を導入します。
EV車両の導入により、CO2の排出量削減を図るとともに、EVの普及啓発への貢献を目指しています。

1 導入事業者 クリーンシステム株式会社
2 運用方法  伊勢丹浦和店で回収した一般廃棄物を桜環境センターに搬入
3 導入時期  令和8年4月

EVパッカー車
導入式典(令和8年3月17日)
EVパッカー車2.
導入するEVごみ収集車

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環境局/環境共生部/ゼロカーボン推進戦略課 エネルギー推進係
電話番号:048-829-1315 ファックス:048-829-1991

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