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更新日付:2026年1月27日 / ページ番号:C127017
2050年のゼロカーボンシティの実現に向け、従来の太陽電池の設置が困難であった場所への設置が可能となるペロブスカイト太陽電池等の次世代型太陽電池の社会実装が期待されています。
本市では、本市が所有する公共施設に次世代型太陽電池を設置し、効果検証を行うことで、今後の実装期を見据えた公共施設での次世代型太陽電池導入を検討するとともに、市民・事業者への「見える化」を図り、新技術を広く周知することで、企業の技術開発及び社会実装を後押しすることを目的に、事業者公募を実施し3事業者の提案を選定しました。
このたび、第1弾となる実証事業を株式会社リコーとリコージャパン株式会社とともに開始しました。

令和8年1月23日(金曜日)、さいたま市と株式会社リコー、リコージャパン株式会社は、ペロブスカイト太陽電池搭載CO2センサーの実証に関する協定を締結しました。
本協定を基に、市民・事業者への周知・啓発を実施していくとともに、ゼロカーボンシティの実現に向けた取組を加速していきます。
協定締結式の様子

(左から、リコージャパン株式会社 埼玉支社 田中 弘輝 埼玉支社長、
株式会社リコー リコーフューチャーズBU Energy Harvesting戦略室 田中 哲也 室長、
清水市長)
環境局/環境共生部/ゼロカーボン推進戦略課 ゼロカーボン戦略係
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