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更新日付:2026年4月14日 / ページ番号:C129590
さいたま市は、令和7年11月に「アジア循環型都市宣言制度」が設立されたことを受け、令和8年1月、同宣言に署名・賛同しました。
令和8年3月には、バンコクで開催された創設都市発表式にて本市を含む21都市が紹介されました。
(最終的な創設都市は24都市。日本からはさいたま市、東京都、横浜市、北九州市)
2050年までに世界人口の68%が都市部に住むと予測される中、気候危機による社会経済的影響と資源消費をプラネタリーバウンダリー(地球環境の限界)内に抑える必要性が高まっています。COPなどの国際交渉の場においても地方自治体への期待が高まっており、循環型都市への移行促進は気候変動対策への大きな足掛かりとなります。2025年11月に新たな国際枠組みとして、イクレイ日本(※)が創設したアジア循環型都市宣言制度は、各都市が共に地球規模の課題に取り組み、循環型都市の実現を目指すことを目的としたものです。
※ICLEI(イクレイ)
ICLEIは「持続可能な都市と地域をめざす自治体協議」会として2,500以上の都市や地域からなる世界最大級の国際的な自治体ネットワーク。日本支部であるイクレイ日本にさいたま市も加盟。
・Asian Circular Cities Declaration(原文)
・アジア循環型都市宣言(参考和訳)
外部リンク イクレイ日本ホームページ
・「アジア循環型都市宣言制度」の設立を発表しました
・「アジア循環型都市宣言制度」の創設都市発表式を開催しました

環境局/環境共生部/ゼロカーボン推進戦略課 エネルギー推進係
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