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更新日付:2026年4月28日 / ページ番号:C130298

ドロップますの使用について

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下水道管の適切な維持管理を確保するためには、ますの構造(内径)は重要な要素となっています。取付管の詰まり等が発生した場合、最終ますからの清掃作業が必要となり、特殊な構造になっていると清掃作業が困難となります。また、近年の宅地状況も踏まえるとドロップますの必要性も増加していることから、ドロップますが使用できる項目についてお知らせします。

ドロップますが使用できる項目
書面による協議として1.から3.のすべてを満足している場合は、協議が成立したものとします。
1.ドロップますの使用において、特別な事由がどちらかに該当する場合
 ・下流の排水管との高低差が大きく、(通常)ますの設置が困難な場合
 ・埋設管や構造物などに干渉し、深さに応じたますの設置が困難な場合
2.排水設備等計画確認申請書にドロップますを使用する1.の事由が記載されている
3.最終ますにおけるドロップます下流の取付管への接続は大曲管などを用い、市が行う取付管清掃に支障がない構造*とし、使用部材が図面に記載されている
*取付管清掃時に支障がない構造 ドロップ下端管径が125mm以上かつ大曲エルボ(VULL)、45°エルボ又は75°以下の自在曲管で接続
1.から3.に該当しない項目がある場合は、これまでどおり各窓口で協議をお願いします。

最終ますの口径
最終ますの口径はφ200(深さ120センチメートル以下)の場合、硬質塩化ビニルますとしております。

表‐最終ますの内径又は内のり及び深さ

内径又は内のり

深さ

備考

20cm

120cm以下

硬質塩化ビニルます

50cm

140cm以下

60cm

150cm以下

70cm

160cm以下

※最終ます以外のますについては、さいたま市下水道条例施行規則第4条第2項のとおり
最終ます・ドロップますの設置例

この記事についてのお問い合わせ

建設局/下水道河川部/下水道維持管理課 
電話番号:048-829-1559 ファックス:048-829-1975

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