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更新日付:2026年7月21日 / ページ番号:C131430

衛星画像とAIを活用した漏水調査

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 令和8年度より水資源の有効利用ならびに効率的な漏水調査を行うために、「衛星画像とAIを活用した漏水調査」を実施しています。

 実施状況については、【令和8年度 衛星画像とAIを活用した漏水調査の実施】(新しいウィンドウで開きます)をご覧ください。

衛星画像とAIを活用した漏水調査とは

 人工衛星のレーダー(マイクロ波)を使用し、取得した衛星画像から地中の水分特性をAIや独自技術で解析することで、地中で発生している水道管の漏水を雨水や下水などの非水道水と識別し、漏水の可能性があるエリアを半径100mの範囲で絞り込むことができる技術です。日本国内では、令和2年に初めて採用されて以来、令和7年10月時点で累計200件採用、実施されています。

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出典:東亜グラウト工業株式会社HP

従来の漏水調査手法

 調査員が漏水調査機器(路面探知器・音聴棒)を使用し、市内の道路を歩きながら漏水音を確認していました。この方法では市内全域を調査するのに時間を要するため、複数年にわたり市内全域を調査する計画で実施していました。
 

新たな漏水調査手法

 さいたま市では、衛星画像解析【STEP1】 の結果、半径100mに絞り込まれた漏水の可能性があるエリアについて、漏水箇所をさらに絞り込むため、複数の漏水検知機器を用いた多点相関調査【STEP2】を実施したうえで、詳細調査(確認調査)【STEP3】を行い、効率的かつ効果的に漏水調査を進めていきます。
 これにより、市内全域の漏水調査をおよそ1年間で実施することが可能となります。
 

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この記事についてのお問い合わせ

水道局/給水部/維持管理課 漏水調査係
電話番号:048-788-2496 ファックス:048-669-2260

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