【質の高い救急活動を目指して】
日の出出張所では、市民の皆様に安心していただける救急活動を推進するため、さらなる対応力の向上を目的として、統括救急技術指導員(指導救命士)のご協力のもと、同乗指導が実施されました。
本指導では、救急活動に関する助言や指導が行われるとともに、専門的な知識や技術の伝承が図られ、次世代を担う救急隊員の育成を目的としています。
【統括救急技術指導員(指導救命士)とは?】
救急業務に精通し、相当の実務経験を有し、救急業務等の指導及び調整を行う救急救命士のことです。
【同乗指導のイメージ】
教養研修では、大きな事故などが発生した際に、多くのけが人を迅速に助けるための「集団救急活動」について学びました。
集団救急の現場では、警察や医療機関など関係機関と連携しながら、けがの程度に応じて対応の優先順位を決める「トリアージ」を行うなど、普段とは異なる対応が必要となります。
いざという時に一人でも多くの命を救えるよう、今回の学びをこれからの活動にしっかり活かしていきます。
【教養風景】 【トリアージ訓練】
今後も質の高い救急活動を提供できるように訓練と教養を重ね、地域住民の皆様の安全・安心を守る救急体制の強化に努めてまいります🔥