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更新日付:2026年3月21日 / ページ番号:C128948

大宮第2大隊指揮隊 訓練通信

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令和7年度 新規採用職員効果確認を実施しました!

さいたま市大宮消防署消防2課では、令和7年4月1日(火)に消防士として採用された職員が半年間の消防学校を卒業し、災害現場でのスキルを身に付けることができました。
 半年間で身に付けた知識・技術を所属長に披露するため、活動訓練を実施しました。

 実施内容は、「防火衣及び空気呼吸器着装」、「車両誘導」、「ホース延長」、「三連はしご操作」、「放水要領」の一連の流れで火災現場を想定した 総合訓練として実施しました。

 訓練結果は良好で、所属長から今後の災害現場での活動が認められました。

 これからも市民の生命、身体及び財産を守るため、チーム一丸となって継続して訓練を実施していきます。

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防火衣・空気呼吸器着装        車両誘導            ホース搬送         三連はしご操作
 

令和7年度危険物安全週間に伴う訓練を実施しました!

令和7年度危険物安全週間に伴い、令和7年6月12日に大宮消防署は「東日本旅客鉄道株式会社 大宮総合車両センター」と危険物施設の火災を想定した合同訓練を行いました。

 事業所の自衛消防隊は負傷者救護・初期消火・通報を行った後、自衛消防隊所有の消防ポンプ車を活用して放水を行いました。

 今後も市内事業所との訓練を継続して行い、災害発生時の連携体制強化を図っていきます‼

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     【自衛消防隊による放水】

大宮消防署の消防隊が到着後、自衛消防隊が消防隊へ情報を引継ぎ、水を積載した消防車を活用した放水を行いました。

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    【自衛消防隊から消防隊への引継ぎ】              【消防隊による放水】   

 訓練終了後は大宮消防署長による訓練講評により、訓練結果は良好であるとの言葉をいただきました。

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     【大宮消防署長による講評】

特殊災害活動訓練を実施しました!

令和7年8月25日に大宮消防署は特殊災害初動活動訓練を行いました。

この訓練は、病院内で有害物質が撒かれて多数の負傷者が発生しているという想定で、消防隊は有害物質を防護できる装備で負傷者を助け出しました。

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       【消防隊の活動 1.】                【消防隊の活動 2.】 

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      【化学防護服の着装】                 【化学防護服での活動】

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  【テントを使用した負傷者の救出活動】

今後も訓練を継続して行い、災害発生時の強化を図っていきます‼

集団救急活動訓練を実施しました!

令和7年11月17日(月)に大宮消防署は自治医科大学附属さいたま医療センターのドクターカーと連携して集団救急活動訓練を行いました。


この訓練はバスの単独交通事故で多数の負傷者が発生しているという想定の訓練です。


ドクターカーとは


通常の救急車とは違い、病院から医師、看護師、救急救命士等が同乗して救急現場に直接出場するものです。これにより救急車だけでは難しい
高度な医療行為を、現場到着直後から開始できるのが最大の特徴です。
 

現在、自治医科大学附属さいたま医療センター、さいたま赤十字病院、さいたま市立病院の3台が運用されております。

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                                 【車両待機】              【運転手の救出状況】                                【ドクターカーが到着し情報共有】

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                                   【活動状況】               【負傷者の搬送】

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今回の連携訓練により消防と医療機関が円滑に傷病者の引き継ぎや情報共有ができ、今後の連携につながりました。

今後も訓練を継続して行い、災害発生時の強化を図っていきます!

この記事についてのお問い合わせ

消防局/大宮消防署/消防2課 
電話番号:048-648-6505 ファックス:048-648-9987

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