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更新日付:2026年3月11日 / ページ番号:C126392

大宮救急隊(EMT)通信

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大宮消防署では救急車の同乗実習を行っています!

救急救命士の同乗実習を行いました。

令和8年1月22日(木曜日)、秩父消防本部から井上陽平救急救命士が同乗実習に来ました。
秩父消防本部の管轄区域には山梨県や群馬県と接する山間部もあり、救急活動の多くは現場到着までに数十分、さらに医療機関到着までに数十分を要し一件の救急活動に費やす時間が長くなるそうです。
今回の同乗実習では、高層住宅や商業地域での救急活動や短時間搬送かつ回転率の高い都市型救急を体験していただきました。

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初期研修医の同乗実習を行いました。

令和8年1月30日(金曜日)、自治医科大学附属さいたま医療センターから初期研修医1年目の小汲柊平医師が同乗実習に来ました。
病院前医療の実情を学び救急医療に反映させるため、私たちとともに24時間救急車に乗車し、実際の救急現場の様子や救急隊の活動を見ていただきました。

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〔同乗実習を終えた後のご挨拶の様子〕

同乗実習を通じ、私たちは活動地域や職域を越えた意見交換を行っています。同乗実習で得られた関係性や情報は、私たちにとって掛け替えのない経験となります。

手洗いは最大の防御です!~私たちの感染対策~

令和7年12月3日(水曜日)、12月5日(金曜日)の2日間、大宮消防署消防2課では感染予防について所属内研修を行いました。研修では、正しい手の洗い方や感染防止衣の脱衣要領について確認しました。
また、汚損範囲の拡大について検証を行いました。
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〔所属内研修 テーマ『感染予防』〕
手洗いチェッカー(汚れがライトで光る液体)を手に塗り数時間経過、知らず知らずのうちにマスクのずれを直したり、汗を拭いたり、自分が思っているより顔を触っているのです。
普段の手洗いでは関節のシワや爪の間、指輪や時計にも汚れが残りがちです。手洗いの際は、指輪や時計をはずします。手掌で石鹸をよく泡立て、指先、手の甲、指間、親指、手首の順で念入りに洗いましょう。
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〔左:汚損拡大の検証 右:普段の手洗いでは汚れは残存する〕
私たちは、災害現場に赴くとき感染防止衣を着装します。
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〔標準予防策=スタンダードプレコーション 救助隊(左)、救急隊(中)、消防隊(右)〕
救急車内を清潔に保つことも有効な感染予防と考えております。感染症が疑われる傷病者を搬送した後は、特に念入りに消毒を行います。
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〔車内清掃と消毒〕

私たちは、毎日の災害出場に際し感染の危険に曝されています。隊員一人ひとりが「感染症にならない、広げない」よう注意し、市民の皆様に接しています。
うがい、手洗いは日常生活の中で簡単に行え、最も効果的な防御だと思います。市民の皆様も実践してみてください。

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消防局/大宮消防署/消防2課 
電話番号:048-648-6505 ファックス:048-648-9987

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