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更新日付:2026年2月5日 / ページ番号:C128034

文化財紹介 土屋陣屋と永田家

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名称 つちやじんやちながたけ
土屋陣屋と永田家
区分 未指定文化財
所在地 土屋5
概要 永田家屋敷のルーツは、江戸時代初期に遡ります。徳川家康の家臣で、関東郡代の要職にあった伊奈備前守忠次が荒川改修・新田開発を行うために当地に居住、回りに堀を巡らし陣屋(土屋陣屋)としたもので、堀は現存しています。新田開発・治水に係わる業績は現在の暮らしにも活かされており、金山神社北側の堀(通称・代官堀)もそのうちの一つです。永田氏は、伊奈氏とともに荒川改修・新田開発に尽くし、陣屋跡地を拝領して現在に至っているものです。
明治期に活躍した永田荘作(大正9年没)は、大隈重信率いる改進党に属し地域の発展に尽くし、また、漢詩をよくし西里と号して文化活動にも力を注ぎました。その子・二郎(昭和46年没)は県内の洋画家の先駆として大正~昭和期に活躍、馬宮村村長もつとめ地域の発展に尽力しました。
屋敷一帯は、長屋門や松並木が美しく、心落ちつく風景を残しています。

見学の際には、マナーを守り、文化財の所有者や管理者、近所の方、他の見学者の迷惑とならないようにお願いいたします。

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