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更新日付:2026年5月15日 / ページ番号:C130456
見沼区の地域住民が一体となり、自転車盗難被害防止についての意識向上を図ることを目的に、各自治会が主体となり、自転車盗難の防止の活動を行うものです。
実施期間:令和8年4月1日(水曜日)から10月31日(土曜日)まで
実施方法
各自治会にて自転車盗難の防止の活動を実施していただき、「『みぬま自主防犯アクション~ストップ!自転車盗難~』実施(予定)報告書」を見沼区役所総務課へ提出をお願いします。(最終報告期限:令和8年11月10日(火曜日))
自転車盗難対策を実施していただいた自治会には、感謝状及び副賞を贈呈します。
感謝状贈呈式(12月に開催予定)にて、効果的な取組を行っていただいた自治会による取り組み内容を発表していただく予定です。
警察の援助
啓発品の提供や警察官の同行を希望する場合には、1か月前までに「『みぬま自主防犯アクション~ストップ!自転車盗難~』実施(予定)報告書」を提出いただければ検討します。
※ご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。
「『みぬま自主防犯アクション~ストップ!自転車盗難』実施(予定)報告書」の様式のダウンロードはこちらから
みぬま自主防犯アクション~ストップ!自転車盗難~実施(予定)報告書(ワード形式 19キロバイト)
・普段から自転車に施錠する習慣を
2つ施錠(ツーロック)することで、盗難被害を更に減らすことができます。
・自宅や短時間の駐輪でも鍵の施錠を
自宅やアパートの駐輪場、店舗駐輪場での被害が多く発生しています。
・駐輪する場所についても検討を
防犯カメラが設置してある駐輪場や照明設備等が整っている駐輪場などに停めることも効果的です。
・防犯意識の醸成
キャンペーンの実施(街頭での啓発品の提供など)
回覧板等による注意喚起
地域住民が集まる場(総会や祭りなどの催し物)での注意喚起
掲示板などによる注意喚起
・盗難を発生させないための取組
自治会における防犯カメラの設置
アパートなどの管理者に対する働きかけ(防犯カメラの設置・センサーライトの設置など)
防犯パトロール
令和元年には350件発生しており、令和2年以降、新型コロナウイルス感染症の発生により100件台と減少傾向にありましたが、令和5年以降は増加傾向に転じています。
自転車盗難発生状況のうち、施錠をしないで盗難被害に遭っているものが半数以上を占めています。
令和7年中に発生した自転車盗難の発生場所の内訳です。
約半数が一戸建て住宅の敷地内やアパートなどの敷地から盗難に遭っています。
次に、私営公営駐輪場や店舗駐輪場となっています。料金を支払わないとロックが外れないため、自転車を施錠しなかったり、短時間の買い物のため施錠しなかったことにより被害に遭っています。
大宮東警察署のホームページにて、自転車盗難発生状況を情報提供しています。(毎月更新)
自転車盗難発生状況(大宮東警察署ホームページ)
見沼区役所/区民生活部/総務課 防災・総務係
電話番号:048-681-6013 ファックス:048-681-6160