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更新日付:2025年11月26日 / ページ番号:C123757

始めてみませんか?人生会議(アドバンス・ケア・プランニング:略称ACP)

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人生会議ってなに?

人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)とは、もしものときのために、あなたが望む医療やケアについて前もって考え、家族等や医療・ケアの従事者等と繰り返し話合いを行い、その内容を共有する取組のことです。

11月30日は、「人生会議の日」です

厚生労働省では、11月30日(いい看取り・看取られ)を「人生会議の日」とし、人生の最終段階における医療・ケアについて考える日として普及・啓発を行っています。

「人生会議」を始めてみませんか?

誰でも、いつでも、命に関わる大きな病気やけがをする可能性があります。
命の危険が迫った状態になると、約7割の人が、医療やケアなどを自分で決めたり、望みを人に伝えたりすることができなくなると言われています。
自らが希望する医療やケアを受けるために、あなたが日ごろから大切にしていることや望んでいること、どこでどのような医療やケアを希望するかを前もって考え、周りの信頼する人と話合い、共有することが大切です。
それは、「もしもの時」にあなたの望みを叶える第一歩となるはずです。
ライフステージの変化とともに、大切にしていることや、どこでどのような医療やケアを望むかも、変わっていくことがあります。
何度でも繰り返し話合い、 意見を共有することが大切です。
この記事をきっかけに、「人生会議」を始めてみませんか。
埼玉県のチラシ「さあ、始めよう!人生会議」は、埼玉県のリンクからご覧になれます。(外部のリンクで開きます)
人生会議1人生会議2

「人生会議」の内容を記録できる「私の意思表示ノート」があります

せっかく話合いをした内容は、記録して残しておきましょう。ライフステージの変化や、健康状態によっても、希望や思いは変化していきます。
その都度、記録も見直して書き直すことができます。
埼玉県医師会が作成した「私の意思表示ノート」は、埼玉県医師会(新しいウィンドウで開きます)のリンクからご覧になれます。(外部のリンクで開きます)
印刷してご活用ください。
私の意思表示ノート

「人生の最終段階における医療等」に関する市民意識調査の結果について

市⺠が、⼈⽣の最終段階の医療等について、話し合ったことがあるか、話し合うきっかけは何か、人生会議の認知度等を把握し、今後の施策に役⽴てていくことを⽬的として、調査を⾏いました。

R6_第4回市民意識調査_在宅医療部分抜粋_グラフ入(PDF形式 797キロバイト)

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保健衛生局/保健部/地域医療課 地域医療係
電話番号:048-829-1289 ファックス:048-829-1967

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