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更新日付:2026年7月16日 / ページ番号:C132115

【報告】令和8年度男女共同参画週間記念事業

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講師

6月1日(月曜日)から30日(火曜日)まで

教育におけるジェンダー平等を考える

田代 美江子 さん

(埼玉大学学術院教授(ダイバーシティ推進センター・人文社会科学研究科)

埼玉大学副学長(ダイバーシティ推進担当)

埼玉県性の多様性に関する施策推進会議委員委員長

さいたま市男女共同参画推進協議会会長

社団法人“人間と性”教育研究協議会代表幹事 ) 

講義内容

1.ジェンダーについての基本的な知識を共有する
2.「本質主義」を乗り越える包括的性教育の可能性
3.「ジェンダー規範の社会構築性」を問う学びをつくる

受講者の声

・包括的性教育がめざすところが「公正な社会で仲間と共に幸せに生きる」ことであるとわかり、学校での包括的性教育の実践の重要性を再認識しました。ジェンダー平等を不要な区別の問い直しから始めるワークは大人を対象としても盛り上がりそう。大変勉強になりました。ありがとうございました。

・包括的性教育の実践事例や子どもたちの反応を具体的にご紹介いただき、理論だけでなく現場での実践をイメージしながら学ぶことができました。非常に説得力と納得感のある講義をありがとうございました。

・「区別が差別の基盤になる」「学校は社会を変えていく場である」という言葉が刺さりました。教育に携わるものとして、大切にしたい意識であると感じました。

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電話番号:048-643-5816 ファックス:048-643-5801

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