メインメニューへ移動 メインメニューをスキップして本文へ移動 フッターへ移動します


ページの本文です。

更新日付:2026年6月1日 / ページ番号:C129351

さいたま市のユニバーサルデザインの取組事例(令和7年度)

このページを印刷する

令和7年度ユニバーサルデザインの取組状況

令和7年度のユニバーサルデザインの取組状況です。(令和7年度末に実施した庁内調査結果より)

  1. 取組件数及び取組区分(ハード・ソフト)取組件数 249件(ハード 33事業 ソフト 216事業)
  2. 1の取組に取り入れたプラス・ハート(重複あり)
    プラス・ハート1 だれにでも「ちょうどいい」 86件
    プラス・ハート2 だれにでも「無理なく楽に」 41件
    プラス・ハート3 だれにでも「わかりやすい」 131件
    プラス・ハート4 だれにでも「安心・安全」 25件
  3. 令和7年度の代表的な取組を紹介します。

鑑賞環境の充実(うらわ美術館・岩槻人形博物館)

・インクルーシブ鑑賞会(うらわ美術館)
 全盲の美術鑑賞者、白鳥建二さんと一緒に、感じたことや見たことを自由に語り合いながらブック・アートを楽しむ鑑賞会を開催しました。
 障害の有無にかかわらず、誰でも自由に話しながら鑑賞を楽しめる雰囲気づくりを行いました。
 うらわ美術館では、今後も多くの方に楽しんでいただける企画展示を予定しています。
 詳しくは、うらわ美術館ホームページでご覧ください。

インクル鑑賞1
解説を聞きながら普段よりも時間をかけて作品を鑑賞しました。
インクル鑑賞2
皆で感想を共有し、それぞれの見方を重ね合わせ、鑑賞体験をより深めました

・展示解説システムの導入(岩槻人形博物館)
   来館者がより深く展示を楽しめるよう、無料アプリをダウンロードして利用できる展示解説システムを導入しました。
 日本語・英語・中国語・韓国語の4か国語に対応しており、音声と文章の両方で展示解説を楽しむことができます。
 岩槻人形博物館では、今後も多くの方に楽しんでいただける企画展示を予定しています。
 詳しくは、岩槻人形博物館ホームページでご覧ください。

展示解説システム1
展示物に解説に対応した番号が表示されています。
展示解説システム2
アプリに番号を入力すると解説が音声と文章で確認できます。

施設環境の改善(美園コミュニティセンター)

・美園コミュニティセンター(子ども広場、授乳室及び交流広場の表示)

子ども広場および授乳室について、来館者が分かりやすく案内を確認できるよう、表示文字を拡大し、わかりやすい色へ変更した案内表示にしました。
また、往来の多い交流広場では、衝突事故の防止を目的として、ピクトグラムを用いた注意喚起表示を掲示し、安全に配慮した施設環境の整備を行いました。

コミュセン表示2
子ども広場および授乳室の表示を見やすくしました。
コミュセン表示1
自転車の注意事項についてピクトグラムを使用して周知しました。

この記事についてのお問い合わせ

都市戦略本部/都市経営戦略部 企画・広域行政・SDGs推進担当
電話番号:048-829-1033 ファックス:048-829-1997

お問い合わせフォーム