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更新日付:2026年6月24日 / ページ番号:C131017

職員の軽装勤務を拡大します

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職員の快適で働きやすい職場環境の整備や業務効率・生産性の向上、省エネ・環境負荷の低減に向けて、これまでのクールビズ期間中における服装の基準を見直し、軽装勤務の範囲を拡大します。

軽装で打ち合わせする様子

目的

(1)快適な職場環境の整備と生産性の向上
・職員が気候や業務内容、場面に合わせて働きやすい服装を選択することにより、勤務の負担軽減を図り、業務効率化や生産性の向上につなげます。
・職員一人ひとりが自ら考え、適切な服装を選択することを通じて、多様な働き方や柔軟で創造性ある組織風土の醸成を図ります。

(2)省エネルギー・環境負荷の低減
・近年の猛暑により電力需給がひっ迫する可能性も見据え、過度な冷房に頼らない適切な室温管理により、温室効果ガスの削減や電気代の節約に組織として取り組みます。
・市が率先して脱炭素化に向けた行動を実践することで、市民や事業者等の脱炭素化への意識向上につなげます。

実施期間

令和8年7月1日(水曜日)から令和8年10月31日(土曜日)まで

対象

全職員(会計年度任用職員、非常勤職員を含む)
 

実施内容

上記期間中、職員がノーネクタイ、ノージャケット、ポロシャツ、Tシャツ、チノパンやスニーカーなどの軽装で勤務します。

次の視点を踏まえ、業務内容や場面等に合わせて適切な服装で勤務します。
・公務員としての信用と品位が保たれているか
・市民に不快感を与えないか
・時間、場所、場面(TPO)に相応しいか
・業務に支障がなく、集中して取り組めるか

本取組期間中に効果検証を行い、11月以降の軽装勤務の通年化を検討していきます。

この記事についてのお問い合わせ

都市戦略本部/行財政改革推進部 行政改革・働き方改革推進担当
電話番号:048-829-1112 ファックス:048-829-1997

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