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更新日付:2026年10月6日 / ページ番号:C134282

さいたま市と日本生命保険相互会社は、それぞれの資源や特色を生かしながら、多岐にわたる分野において市民サービスの向上と地域の活性化を図ることを目的に、令和8年10月5日に包括連携協定を締結しました。
「さいたま市と日本生命保険相互会社との連携に関する包括協定書」
(1) 健康増進に関すること。
(2) 地域・暮らしの安心・安全、災害対策に関すること。
(3) 高齢者支援、障害者支援に関すること。
(4) 産業・経済の振興、地域雇用の創出に関すること。
(5) 子育て支援、子ども・青少年育成に関すること。
(6) 環境保全に関すること。
(7) シティセールス、観光振興に関すること。
(8) スポーツ、文化、芸術の振興に関すること。
(9) 農業の振興、地産地消の促進に関すること。
(10) まちづくりに関すること。
(11) その他市民サービスの向上と地域の活性化に関すること。
〇健康増進に関すること
・市民の主体的な健康づくりの推進
本市の政策立案(EBPM:Evidence-Based Policy Making)の参考とするため、「ニッセイ医療費白書」を提供(毎年・本年は10月)
市民の健康意識を高めるためのブースの出展
〇地域・暮らしの安心・安全、災害対策に関すること
・交通事故の防止
自転車の交通反則通告制度の周知啓発に係るクリアファイルを市内の市立中学校3年生に配布
市民の交通安全意識を高めるためのブースの出展
〇高齢者支援に関すること
・認知症と共生するまちづくりの推進
認知症フレンドリー企業・団体への登録
世界アルツハイマーデー全国一斉街頭キャンペーンで配布する啓発品の寄贈
〇産業・経済の振興に関すること
・地域産業の振興
本市の中小企業等を招待し、 首都圏エリアの中小企業間のビジネスチャンスの創出及び経済活性化を企図した大商談会を実施
地域の特産品販売・観光PRのため、都内での日本生命ビルを活用した展示・物産展を実施(予定)
〇子ども・青少年育成に関すること
・特色ある生涯学習機会の充実
「宇宙のまち さいたま」フォーラムにおいて、宇宙や科学に関する子どもの関心を高めるためのブースの出展(予定)
都市戦略本部/行財政改革推進部 公民連携推進担当
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