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更新日付:2026年3月12日 / ページ番号:C125071


<テーマ別の意見例 (ページ内リンク)>
・【避難所運営】よりよくするために必要な⼯夫(役割分担や準備など)(125件)
・【備蓄】⾃宅で準備した⽅がいいもの(51件)
・【備蓄】地域で準備した⽅がいいもの(69件)
・【備蓄】市の倉庫等にあった⽅がいいもの(46件)
※意見例は、一部抜粋しているものがあります。

意見例
1.【運営体制】運営主体の明確化と最適な役割分担
・20代
「協⼒してくれる有資格者やスキル保持者の名簿について、作成をルール化するのはどうでしょうか。衛⽣関係や⼯事関係の資格者•経験者など、避難所にはどんな⼈がいるのか、不⾜しているのか、などを確認にするのに使えます。」
・40代
「⼯夫の例⽂が、避難者が『⼿伝う』など、避難者が運営をしないことを前提とされているようで違和感を覚えます。⼤規模災害時は市役所職員も⾃治会役員も被災者です。避難者⼀⼈⼀⼈が⾃分が運営側になる気持ちが必要だと思います。(中略)中学⽣は勝⼿知ったる⼩中学校が避難所となることもあり、貴重な⼈⼿になるのではないでしょうか。」
・40代
「避難所内での仕事の役割り分担を表にして、早急に⽴ち上げで掲⽰してほしいです。⼈探しの窓⼝、調理班、保育グループ、⼒持ちの⼈達は⽀援物資の受け⼊れ荷下ろし、塾講師やデスクワークサラリーマンが宿題を教える、⽼⼈ケア班など、被災者内でもそれぞれに社会的役割りを担う事が避難所運営でいちばん⼤切な精神だと思います。」
2.【訓練‧戦略】実効性の担保と避難⾏動の多様化
・30代
「避難所での避難訓練(体験会)があるといい。(中略)⼩中学校の避難訓練で、⼦供たちにどんな備品があるか、どういう⾵に使うのか教える(毎⽇通っているので、⼤⼈より勝⼿がわかる)。『⾃分にもできることがあるんだ』ということを知っていることで、いざというときに頼りになるのが⼦供たちになるかもしれない。」
・40代
「避難所に⼊れる⼈の対象者は家の半壊とかの罹災証明書の必要な⼈に絞った⽅がいいと思います。そして⾞の所有率が⾼いので、暖房をつけて⾞中泊したい⼈向けの、道の駅や公的な駐⾞場の災害時の⾞中希望者泊向けの停泊場の確保をしてほしいです。(中略)公⺠館や図書館レベルの避難所ならある程度の『住み分け』で避難所の役割りを集約し、ケアする側の⼈⼿の確保を最⼩限にするのも必要だと思います。」
・60代
「机上の空論に追われかねないので、どんな形であっても、まずは予⾏演習をしてみることだと思います。(中略)私⾃⾝も実際に避難所ができたらどういうものかがイメージできない時があります。お試しで 1⽇泊まってみる位の予⾏演習があっても良いのではないでしょうか。」
3.【多様性】多様なニーズへの合理的配慮
・40代
「難しいと思うのですが、⼤阪万博に設けられた様な『カームダウン•クールダウンルーム』があると嬉しいなと思います。私は発達グレーの4歳児の⼦育てをしています。⾒通しがつかないこと、知らない場所、⼤⼈数が苦⼿な⼦です。きっと上記の様な部屋があれば、避難所に避難する選択肢も増えるかなと思います。」
・40代
「家族に⾷物アレルギーの⼦どもがおります。⾷事を提供する際に、1.パッケージをそのまま張り出す2.特定原材料等の書き出し3.味付け前の状態での提供(⾃分で調味料で仕上げられる)、をお願い致します。カレーや味噌が⾷べられない⼈は、塩でスープに仕上げることが出来ます。」
・40代「⼿話が必要な⼈、⼿話ができる⼈、が⾝につける『⼿話バンダナ』があると、視覚的にわかりやすくていいと思います。⾸に巻くバンダナに『⼿話できます』等書いてあるものです(坂⼾市で⾒ました)。」
4.【環境‧衛⽣】快適性とトラブル防⽌のゾーニング
・40代
「東⽇本⼤震災時は仙台に住んでおり被災しました。トイレも使えず仮設トイレはありましたが、まだ被災から1⽇なのに、とても汚くなり、においも気になる状態でした。これが夏だったらと思うとゾッとします。⽔がない前提で、トイレの衛⽣管理ができる準備は必須と思います。(消毒、消臭、汚物処理)」
・40代
「発熱者や病気を抱えている⼈と健康な⼈をどう避難してきた時に分けるのか。以前友達が避難所⽣活をしていた時に、とにかく避難だったからかインフルが凄く流⾏ってしまったようです。避難してきた際に、感染拡⼤防⽌の為に体調不良者と健康な⼈とでうまく分けられる⽅法が必要かと思った。」
・50代
「家族ごとにプライバシーが守られる段ボールルームのような区画の準備。⼦供が周囲に声や⾳で我慢しなくても済むような会話スペースの区分け。備蓄倉庫の内覧会を開くことで安⼼感を持ってもらう。」
5.【ペット】同⾏避難のルールと場所の確⽴
・30代
「事前にペット可の避難所を提⽰するとともに運営について考えて欲しい(出来ないなら、出来ないで予め提⽰して欲しい)。また、種類についても配慮して欲しい。」
・60代
「⽝などのペット連れでも避難し易い場所を確保して欲しいです。そのために、定期的に『ペット連れ⽤の場所』などを希望するかどうか等のアンケートや聞き取りを何らかの形でしておいてくれると、ペットに限らず災害弱者の⽅の把握に便利かとおもいます。」
・60代
「今の世の中ペットは家族、それ以上。ペットと⼀緒に避難できる場所を別にする。アレルギー等の⽅もいるので。またペットの避難⾷も準備する。」
6.【防犯】安全確保
・20代
「避難所⽣活での性犯罪をなくすために、男⼥で分ける。また、家族は家族ブースで過ごす。」
・30代
「『緊急時においてこそ、性暴⼒は起こる』という前提認識を持ち運営すべきと考えます。具体的には、男⼥の更⾐室を完全に分ける。各居住エリアのプライバシーを守る。トイレの⾒守り。性暴⼒が起こり得る背景として⽴場の違いがあることから、役割分担に性差を固定化しない。(中略)初動で上記のようにするかどうかで、成否が決まると思います。」
・50代
「⽇ごろから近隣住⼈どおし挨拶し、顔を覚えること、井⼾端会議すること、それが何よりも防犯です。防犯カメラやオートロックよりも有効な防犯対策であり、有事に円滑な対応ができることだとおもいます。」
その他
・50代
「私は東⽇本⼤震災時期に⽯巻で避難していましたが避難所では情報が錯綜します。災害情報や安否確認などは⼤きな画⾯にサイネージを使⽤してみなが共有できるポイントが必要です。」

意見例
1.【意識‧スキル】「⾃助」の限界と⼯夫
・40代
「避難所に避難しない場合、⾃宅に⾊々⽤意していても備蓄にも限界があります。その場合、避難所の備蓄を貰いに⾏っても良いのでしょうか?どこまで⽤意したら良いのかがわかりません。家に問題がなければ、避難所のキャパもありますし、⾃分の気持ち的にも楽な⾃宅避難をしたいと思うのですが、不⾜したらどうしようかと不安になります。」
・50代
「災害⼤国にいながら個⼈の備え、特に⾷料飲料⽔の備えが不⾜しているため、⾏政の備えは⼗分でないこと、基本は⾃助であることをもっと訴え、個⼈の備えを充実させるべき。(中略)その訴えを⾏政からも⾏って欲しい。」
・70代以上
「災害復旧迄の備蓄を⽔や⾷糧を三⽇程度と広報しているが、⽔道、電気、ガスなどのインフラが復旧する⾒込みをもっと周知して、個⼈がどのくらい必要になるかを考えさせなければならないと思う。」
2.【衛⽣‧医療】トイレと健康維持
・40代
「⾮常⾷に意識が向きがちだが、衛⽣維持への備えもしたい。⽣活⽤⽔、⾮常⽤トイレ、清拭シート、⽔のいらない⻭磨きなど。医療機関が混乱している最中の体調不良に備えられるように常備薬も備えたい。」
・50代
「簡易トイレセット。特にマンション等の集合住宅。どういうものか、どう使うかわからない⼈も多いので、⼀世帯⼀個でもいいので⼀度配布してほしい。」
・60代
「携帯トイレを多めに備蓄した⽅がよい。」
3.【⽣命維持】⾷‧⽔‧熱源
・40代
「カセットコンロ ⽔ 簡易トイレは最低限で、顔や体が拭けるウエットシート(おしり拭き)やドライシャンプーもあると⽔が⽌まっても清潔に過ごせます。(中略)ローリングストックもオススメです。お⽶をカセットコンロに、お鍋やフライパンで炊けるような練習をしておく。」
・50代
「⽔が第⼀です。⾵呂⽔は抜かないよう指⽰することと、最悪には携帯の濾過装置を配布することも必要です。私はキャンプ⽤のものを2個持っています。」
・60代
「⽔分 簡単に⾷べれるもの 温まるもの。」
4.【個別事情】持病‧ペット‧家族構成
・30代
「私は内臓の疾患を持っていて、⽉に⼀度、⾃宅で⾃⼰注射をしているのですが、これは普段冷蔵庫で冷やして保存しています。災害時、電源が⽌まるなどしたら、この注射を普段通り使えなくなってしまうことに気がつきました。(中略)病気を抱えながら暮らす⼈たちは災害時にどう備えればよいか、どこに相談すればよいか。」
・70代以上
「家族構成により変わるし、家族全員が承知しておかなければならない。」
・70代以上
「簡易トイレ ⽔ コンロの代わりになる煮炊き出来る物 ペットのトイレ エサ 住む場所 電気を使わず暖房できるもの アンカ ストーブ。」
5.【⽣活‧快適性】QOLと睡眠‧温度
・10代以下
「⾷料とか⽔はだいたいの家であるので、物を運ぶカートとか、袋を準備する。」
・40代
「睡眠対策:⽿栓、アイマスク、マスク、着圧ソックス 体調対策:整腸剤、ワセリン、アルコールなど。」
・60代
「緊急避難とはいえテント、段ボール仕切り等でのプライバシー保護は精神的ストレス軽減に⼤きく役⽴つと思います。万⼀の時は、⾞で避難所の広場にいたいと思っているので、そういう⼈達がいる事もわかる区画、仕組みも有ると良いと思います。」
6.【インフラ代替】電源‧現⾦‧情報
・40代
「ポータブル電源 スマホなどの依存が⾼いため。」
・50代
「現⾦。キャッシュレスが浸透すると現⾦が⼿元にないことも多くあり、充電が切れても使える。」
・70代以上
「太陽光発電の有る家をデータ化すれば昼ならばスマホ等最低限の充電可能です。沢⼭の⼝の有るコンセントですね!」

意見例
1.【居住‧衛⽣】「TKB」と質の向上
・30代
「災害⽤の洋式トイレ、避難所内に設置するテントを⽤意していただけるとありがたいです。避難所ではトイレに困ったという意⾒や、プライバシーが確保されていないという意⾒をよく⽿にするため。」
・50代
「感染症疑い隔離部屋が、プールの更⾐室であった。コンクリートむき出しの床の。その訓練のときだけなのか、本気でその部屋を使⽤することを想定しているのかは不明だが、環境配慮を。」
・70代以上
「スフィア基準に近い⽣活環境。トイレは概ね20⼈に1基以上あり、男⼥別で防犯性が⾼いこと。衛⽣として⼗分な⼿洗い場、⼊浴施設や洗濯の機会が確保されていること。段ボールベッドなど床からの冷えを防ぎ、埃の吸⼊を抑えることで、エコノミークラス症候群や低体温症のリスクを下げる。」
2.【インフラ】⽔‧電源の「⾃⽴確保」
・40代
「軽油の発電機や、カセットコンロのガス管でつくストーブ、電気不要の⽯油ストーブ、床の底冷え対策の断熱マット、ポータブル電源から携帯の充電ケーブルを何本も繋げてPCや携帯、タブレットの充電の確保はもはやインフラだと思うのでお願いしたいです。」
・60代
「地域の公園等に有る避難倉庫にソーラーパネル付きの蓄電器を⽤意してはどうでしょうか?」
・70代以上
「緊急時,トイレと⽔の需要の重要性が指摘される。⽔の場合現在古い井⼾を持っている家庭があるので,電源が切れても⼿押しの井⼾ポンプとして活⽤できるようにしたらどうか。」
3.【連携‧制度】地域資源の「拡張活⽤」
・30代
「お⾵呂が⼊れなくなるリスクを考え、銭湯や温泉のある施設に各地域の時間を決めて⼊れるようにした⽅が良いと思います。」
・60代
「校庭にキッチンカーが来たら⼤変な状況でもうれしいことと思います。キッチンカー事業者さんとその調理員さんと災害時対応の協定を結ぶとよいと思います。」
・60代
「最悪マイナンバーカードを持って居れば、無利⼦融資が受けられる⾃治体の体制の構築です。(中略)まず⾏政サービスで何が出来るか?『マイナンバーカード』で、少額融資を、迅速にできるシステムです。」
4.【維持管理】倉庫環境と情報の「可視化」
・60代
「備蓄品ではなく、備蓄環境に関する意⾒です。現状の備蓄品を収める倉庫環境には次の課題があると考えます。倉庫内温度の管理が不⼗分?換気が不⼗分?倉庫周辺に蔓延る雑草が倉庫内備品に及ぼす影響が気になる。対策は、専任の維持管理者を設けることになると思いますが、ここにはシニア等のボランティアの協⼒により可能になると考えます。」
・70代以上
「⾷糧は個⼈で備蓄しますが、防災⽤品としてどの様な物が準備されているのか不明。救助⽤具もしかり。さいたま市として標準備品のリストがHPで閲覧できるのか知りたいです。」
・70代以上
「地域⾃治会防災倉庫にも多少の備蓄⾷品が有りますが、配布⽅法がいまいち不明です。⾃治会全員に配るだけ有るのかどうか不安です。」
5.【教育‧訓練】「使える」ためのスキル備蓄
・30代
「地域の防災練習があることは知っていますが、持ち家の⼈たち(⾃治会所属)のみの案内で、賃貸住まいの我が家は宙ぶらりんです。今⼀度、賃貸、マンション、⼀軒家関係なく、この地域の⼈はどこに避難をするか明確にすべきだと思います。」
・50代
「避難所設営訓練に参加して思ったこと。感染症対策として、受付時の検温実施中に⾮接触型の体温計の使い⽅がわからなかった⾃治会の年配者たちがいた。運営を⾃治会が担うなら、誰でも使えるような配慮が必要。」
・60代
「地域の防災訓練が参加者の興味を持つ物になっていないので、⾒直して欲しい。⻄⽇本等で実施している地域が出て来てる、クイズ形式の防災訓練や運動会に防災要素を取り⼊れる事で若い住⼈への関⼼を深めて欲しい。」
6.【多様性】要配慮者‧ペットへの「専⽤備蓄」
・40代
「特殊ケースの対応として、知的障がい者のお⼦さんや授乳中の⽅、⾞がなく家も壊れたけどペットが居る、とか事情があってテントに⼊りたい⼈向けの簡易テントやトイレが⾏けない⼈向けの簡易トイレ、離乳⾷、粉ミルク、トロミ介護⾷、アルファ⽶なども必要な経費ではあるので、地域で買っておいて、期限前になったら、地域の登録制にして災害ボランティアスタッフさんに報酬として配るなどしてみてはどうでしょうか?」
・40代
「ペットフード、⼥性⽤品。」
・70代以上
「バリアフリー: ⾼齢者や障害者が移動しやすい通路の確保。」
・70代以上
「優先対応: ⼈⼯呼吸器などの医療機器を使う⼈のための優先的な電源確保。」
その他
・20代
「熊スプレー(熊が来ると怖いので)」
・50代
「タワマン以外のアパートやマンションの場合、敷地に備蓄倉庫は⾒当たらないのですが地域の備蓄をつかえるのでしょうか?」
・60代
「何が必要か過去の被災地のデータを参考にすべきだと思う。埼⽟都⺠が多い中、体育館でいきなり避難しても誰が誰か、統制がとれないのではないか。⾃治体のリーダーなど⼀⽬で役職がわかるベストなど、が必要と思う。」

意見例
1.【衛⽣‧⽔】トイレ‧⾵呂の「循環システム」
・60代
「災害時に誰もが安⼼して使えるよう、備蓄品は無⾹料のものにして欲しい。また、洗濯洗剤は限られた⽔使⽤に対応し、環境負荷を減らすため、重曹やセスキを備蓄すべき。」
・70代以上
「いくら仮設トイレやマンホールトイレを整備しても、バキュームカーが来なければ早晩使えなくなってしまうということで、バキュームカーの配備も必要になってくると思います。」
・70代以上
「避難所での⽣活が⻑引いた場合、被災者の⼼⾝の健康と衛⽣⾯を配慮することが⼤切だと思います。(中略)移動トイレ⾞や移動⼊浴⾞を融通しあえるよう、近隣他府県や(移動⼊浴⾞を保有している)訪問介護の事業所などと取決めをされては如何かと思います。」
2.【医療‧福祉】要配慮者への「専⾨‧代替品」
・30代
「持病があり、薬を朝、昼、夜、寝る前と飲む必要があり普通の⼈より⽔の消費が多いので⾃宅の備蓄⽔や配給された⽔で⾜りるのか不安がある。薬をスルッと飲めるものがあれば嬉しい。」
・40代
「⼦供は脊髄梗塞により、排泄障害があります。仮設トイレがあっても、10Frの導尿カテーテルが無いと、尿を出すことができません。(中略)⻑期間の避難になると在庫不⾜になりますので、倉庫に置いて頂けると助かります。」
・40代
「調乳⽤飲料 粉ミルク 離乳⾷ 乳幼児⽤スプーン。」
3.【居住‧環境】個⼈で持てない「⼤型資機材」
・40代
「プライバシーが守られる、完全個室のテント等が必要だと思います。また、各避難所にはすでにエアコンが設置されていることも必須です。」
・60代
「ダンボールベッドやプライバシー保護の為のワンタッチテントなど、かさばる物ではあるが、相当数の確保、保管を希望します。」
・60代
「いざと⾔う時、持ち出せ無い設備として、暑さ寒さをしのげ、プライベートが多少なり守られる設備。具体的には、⽑布、扇⾵機、段ボールベッド、段ボール間仕切。」
4.【運営‧情報】混乱を防ぐ「事務‧管理⽤品」
・40代
「避難所の地図、避難所内の構内案内図。(即、配布できる様な⼯夫)」
・40代
「幼児⽤の玩具、トランプ、かるた、花札、⿇雀牌等の娯楽⽤品。暇はトラブルの元。」
・50代
「避難所ですぐはりだせる持ち物や注意事項の張り紙、紙、⽂具、養⽣テープ、列を作るためのビニールテープ、ガムテープ、名札、電池や簡易トイレ、感染予防グッズ、電池、拡声器、⼿袋やゴミ袋など設営本部で使うもの。」
5.【エネルギー】施設機能を維持する「動⼒源」
・40代
「太陽光パネルや⾃転⾞発電機か電源を蓄電出来るポータブル電源など、⾃家発電の設備が市の中枢機能を保つためにはあってほしいです。ZEHとかで公の建物をつくり、屋根を有効活⽤してもらうとか。もしくは太陽光パネル設置の業者と電源のバックアップとして契約などしておいてもらえたらあんしんです。」
その他
・40代
「さいたま市は災害が少なく、今住んでいるところでも避難したことがないので、市の備蓄はほとんど不要で、個⼈個⼈が中⼼に備蓄を進めたらいい。」
詳細な分析結果については、こちらから。(株式会社PoliPoliによる分析レポート)
令和7年度第1回は、837件のコメントをお寄せいただきました。
多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました!
デジタル意見ひろばで伺ったご意見は、令和8年3月策定予定の「さいたま市現庁舎地利活用計画(骨子)」や、その後の検討の具体化において活用していく予定としています。
テーマ:さいたま市役所本庁舎が移転した後、どんな場所になったらいいですか
テーマ所管:都市経営戦略部
実施期間:令和7年8月28日(木曜日)から令和7年10月5日(日曜日)まで
意見募集対象:個人(市内に在住、通勤又は通学している者)及び団体(主に市内に在住、通勤又は通学している者で構成されている団体)
〈意見聴取結果〉
コメント数:837件(投稿コメントに返信した30件を含む)
総いいね数:1,859件
〈コメント投稿者の属性〉
・在住、通勤・通学している方の内訳
さいたま市に在住している方:723人
さいたま市に通勤・通学している方:84人
〈テーマ別意見数の内訳〉
文化・芸術を中心とした機能 意見数:118件(14.1%)
教育・先進研究を中心とした機能 意見数:105件(12.5%)
商業的要素を中心とした機能 意見数:138件(16.5%)
公園・広場を中心とした機能 意見数:257件(30.7%)
その他の機能 意見数:219件(26.2%)

<テーマ別の意見例 (ページ内リンク)>
・文化・芸術を中心とした機能(118件)
・教育・先進研究を中心とした機能(105件)
・商業的要素を中心とした機能(138件)
・公園・広場を中心とした機能(257件)
・その他の機能(219件)
※意見例は、一部抜粋しているものがあります。

意見例
その他(サッカー専用スタジアム・不要等)
・浦和レッズのホームスタジアム。現在、埼玉スタジアムの老朽化、及び浦和レッズが指定管理者から外れたことにより、運営面等も円滑・健全とは感じられません。それらも踏まえ、浦和駅からも比較的近い場所に新たなスタジアムを建設することで、来場者の利便性向上及び、浦和市街地の経済効果にも繋げてみてはどうでしょうか。(見沼区、40代)
・浦和レッズの集客力を活かそうにも、それだけのスタンドを作れるような面積や周辺環境ではないと思われます。(返信コメントにより属性非回答)
教育・学習・交流施設
・多世代が、天候の影響を受けずに運動したり、勉強したりできる場所。理由は、図書館は勉強スペースが不足している。子どもが天候に影響されずに自由に遊べる場所が現在ほとんどない。また、高齢者には、ただ座って休憩できる場所が市内にもっと必要なため。(浦和区、40代)
・市民の憩いの場を増やすため、カフェなどを併設した図書館などの文教施設になってほしいです。(南区、30代)
・石川県立図書館のような図書館。(浦和区、50代)
美術館・博物館
・よく言われていますが、さいたま市は政令指定都市なのにきちんとした美術館がありません。ですので、美術館・博物館の機能があり、市民が交流できるようなスペースになると良いと思います。(大宮区、40代)
音楽・舞台芸術施設
・音楽会を開催できる小ホールを中心に、美術展、講座を開催できる施設を建設。周囲に緑豊かな公園を整備する。芸術・文化を媒介にして市民が交流できる場を創出してほしい。(南区、60代)
多機能・複合・地域活性化
・子どもの教育に力を入れている家庭が多く住む街ですので、美術館、博物館、公園、などの複合施設が良いと思います。ワークショップなどを開いたり、塾や習い事などカルチャーセンターの様なものも活気が出ると思います。(浦和区、40代)
複合的な文化交流・創造空間
・市内外の人が利用できる生涯学習施設。ありふれていますが駅からの利便性もある場所でこう言う施設はあまりない。広いのでインキュベーションも兼ねるとカフェや菓子の販売などで起業したい人が利用してくれたら、経済も回せます。(浦和区、40代)
公園・広場・交流空間
・文化、芸術も一つのキーワードですが、人が集まる場所をコンセプトに、居心地の良さを追求した公園的な要素に文化や芸術が組み合わさるといいなと思います。(浦和区、60代)
映像・メディア施設
・優れた映画を見ることのできる映画館が浦和にないこと。(中央区、70代以上)
科学・技術・未来型施設
・宇宙に関すること。老若男女に限らず誰もが観て楽しめるプラネタリウムなど宇宙を研究する施設を造る(浦和区、70代以上)

意見例
高等教育・研究機関(大学・学部移転・新設)
・県庁に近い立地などを活かして、スタートアップ企業が入り、研究機関の入る場所になってくれれば、未来に対する投資に繋がると考えるから。(緑区、20代)
・文教都市・浦和を象徴する機能として、教育・研究機関、さらに研究がビジネスへと進化できるようスタートアップが実証実験できる拠点になれば、地域の活性化にもなるのではないでしょうか(中央区、50代)
子育て支援・教育施設(小中学校・児童施設)
・子育てしやすい市として強化するために、保育所や学童、子どもがのびのび遊べる広場や勉強できるスペースなど、小さい頃から市役所が身近な存在になるような施設にしてほしいです。(大宮区、30代)
生涯学習・市民交流・図書館施設
・図書館がほしいです。さいたま市には大きな図書館がありません。先日旅先でみた石川県立図書館の様な、老若男女すべての市民が利用出来る施設、それが、図書館だと思います。(中央区、60代)
科学・技術・産業振興施設
・教育×ベンチャー企業や産官学連携などで、産業のイノベーションが誘発される拠点になるといいと思います(見沼区、40代)
医療・福祉・保健施設
・基幹病院の建設を希望する。周辺に高度医療を提供する病院がなく、都市機能・人口集積に対して医療基盤が著しく脆弱な現状があるからだ。周辺住民が安心してこの場所で暮らすため、また新たな住民を獲得して人口を維持していくためにも必要不可欠な施設と考える。(浦和区、40代)
その他(サッカー専用スタジアム・不要等)
・近隣だけでなく市全体に役立つ施設にしてほしい。税金にだけ頼らず維持管理に必要な経費は回収できるように考えてほしい。(南区、50代)
公園・広場・多目的空間
・室内型の多目的施設を建てていただきたいです。他県出身ですが、埼玉は夏の暑さが深刻であり、夏の数か月間、日中出かける場所がなく家で過ごすことが多いです。子連れ世代が楽しめるスペース、スポーツ施設など、気兼ねなくだれもが利用できる施設だといいなと思います。(桜区、30代)
環境・防災・サステナビリティ施設
・エネルギーの再利用ができる施設になるとよい。持続可能でエコだから。(浦和区、20代)

意見例
複合的な賑わい・交流創出施設(カフェ・広場・複合商業機能を含む)
・周辺の賑わいがなくならないよう、商業施設と、子育て家族が立ち寄りやすい広場や図書館のような子育て世代が有難い機能を併設した場所として欲しい。(浦和区、30代)
その他(サッカー専用スタジアム・不要等)
・サッカー専用スタジアムを建設してほしいです。「サッカーの街浦和」として浦和駅周辺にスタジアムがあることがとても大切だと思ったので。(浦和区、20代)
スポーツ・レジャー施設
・国内でも広島や長崎など成功事例もあり、今後は富山、岡山、清水などもまちなかスタジアムを計画中と街中にスタジアムがありスポーツと共に発展するまちづくりを目指している場所も多く、是非、浦和でも実現して欲しい。(浦和区、40代)
地域活性化・ブランド向上施設
・埼玉県の経済収入を増やすためにも、一時的に費用はたくさんかかるかもしれないが、商業施設で観光に来てくれるとこを作り、将来的な収入増加、そして埼玉県の地位向上に努めたい。(南区、10代以下)
地域密着型商業施設(スーパー・ドラッグストア等)
・北浦和イオンが閉店をしてしまうため、とても不便を感じています。スーパー、洋服(大人・子ども)、カフェ、薬局、習い事、100円均一などが揃った施設ができるとありがたいです。(中央区、30代)
大規模レジャー・観光・ランドマーク施設
・さいたま市といえば○○だよね、と言われるような、国内を代表する観光施設にしてほしい。(浦和区、30代)
公園・広場・子どもの遊び場
・子ども家庭総合センター(あいぱれっと)のようなもの、大きい子育て支援センターがあると嬉しいです。子供が産まれると市役所に行く機会も増えるので、ついでに利用できるとありがたいですし、相談しやすいです。(北区、30代)
行政サービス・子育て支援拠点
・民間施設の一部に行政区画を設ける。(桜区、20代)
環境・インフラ
・さいたま市は最終処分量の増加とリサイクル率の低下が課題で、住居も増え中々リサイクルが進みにくいと思います。商業施設と共に川崎市のように官民連携リユース業態ジモティースポット導入すれば、粗大ゴミ、衣類ゴミ、不燃ゴミの減少+リサイクルがしっかり進み、税収も上がると考えられます。(南区、40代)
図書館・学習・文化施設
・予約制で無償利用できる個室のパソコンルームが欲しい(西区、20代)

意見例
公園・広場、緑化、自然環境の重視
・子どもが楽しめて、大人も過ごしやすい公園・広場があると嬉しいです。 近年夏の猛暑が厳しいので、年間通して楽しめる場所だとより良いと思います。(浦和区、30代)
その他(サッカー専用スタジアム・不要等)
・浦和レッズのホームスタジアムを建設してほしい。サッカーによる街の活性化には、アクセスの良い、街の中心部にスタジアムがあるのが理想(南区、50代)
子ども向けの遊び場・学びの場
・子育て世代が使いやすい遊具と水遊びばのある公園にしてほしい。授乳室なども整備して、使いやすくしてほしい。(大宮区、30代)
複合施設・多目的空間
・さいたま市で人気のお店を誘致し(大型の箱物は反対です)、真夏でも熱中症を気にしないで遊べる施設や屋外でも気持ちよく散歩できる小道、北欧の遊具で子供からシニアまで皆んなが使える公園。(岩槻区、60代)
スポーツ・健康増進施設
・するスポーツに特化した多機能スポーツパーク。スポーツのまちなのにするスポーツの場が足りない。(大宮区、40代)
災害対応・防災拠点としての機能
・災害時の避難場所や備蓄倉庫なども兼ね備えた防災公園を希望します。また東日本大震災の際の記録や過去の災害の歴史や対策などの資料館などあれば(南区、50代)
利便性・交通インフラ
・駐車場が広い場所がいい!(浦和区、20代)
地域交流・コミュニティ形成
・自分はマンションに住んでおり地域のコミュニティを感じることができていないので移転したらどんな人がそこに来ても受け入れてくれて一緒に会話ができるような場所になってもらいたい。(中央区、10代以下)

意見例
スポーツ・エンターテイメント施設
・さまざまなスポーツの国際大会にも対応できる大型屋内スポーツ施設。人が集まる場所にしてほしい。(浦和区、50代)
多様なニーズに対応する複合施設
・公園で遊びたい子供、在宅やシェアオフィスを使用したいサラリーマン、地域の繋がりを求める高齢者など、様々な目的を持った人が集まることから、一つの目的に絞るのではなく、多様な用途を持った施設が良いと思う。(浦和区、30代)
その他・経済的な視点
・さいたま市に何が不足しているのか・何を強化したいのかの優先度の高いこと実現・改善する場としてほしい。それはなんでしょうか?(浦和区、40代)
既存庁舎の活用・移転見直し
・現庁舎の建物を活用、浦和区役所はそのままに、こども園を併設し子供を預けて仕事ができる シェアオフィス、リモートオフィスを作る。(桜区、40代)
医療機関の誘致・拡充
・大型の医療センター パンデミックや、大規模災害が起きるようなことに備え、入院施設など、非常時に使えるような余裕のある施設が必要では。(南区、70代以上)
県庁の移転先としての活用
・現県庁建て替え構想の一助となり、さいたま市にとり警察・消防・自衛隊活動が集約でき、市民の安全・安心体制を目で見ることができる。(浦和区、70代以上)
防災拠点としての機能強化
・災害時に市民が気軽に活用できるような各種設備を備えていただきたい、理由は元市庁舎なので部屋がたくさんあるため。(大宮区、60代)
地域社会の支援・教育機関
・市民が集まれる場・自宅に居られない小学生、中学生や高齢者、障害のある人の溜まり場を作って欲しい。本当は、10区に一つづついろんな方の溜まり場を作って欲しい。(岩槻区、60代)
詳細な分析結果については、こちらから。(株式会社PoliPoliによる分析レポート)
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