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更新日付:2026年1月9日 / ページ番号:C126066
令和6年度「子ども・若者の提案」後期の反映事例を紹介します。【令和8年1月現在】
令和6年度後期実施テーマ:あなたが行ってみたいと思う環境イベントを企画してください。
さいたま市は、市民の皆さんが環境に関心を持つきっかけづくりとして、環境啓発イベントを開催予定です。
あなたは、どのような内容の環境啓発イベントであれば、ぜひ行ってみたい!と思いますか?
担当課:環境総務課
| 主な提案概要 |
反映事例 |
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子どもも楽しめるような体験型のイベントにしたら良い ・地球に優しい環境を疑似体験できるスペースを設置する。 |
子ども・若者の提案で集まった意見を、ブース出展する市民団体・事業者・学生の皆様に共有したところ、以下の体験型ワークショップを実施していただきました。
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環境クイズ大会を開催したら良い ・環境に関するクイズを 10 問ほど用意する。クイズで正解した問題数に応じてグッズを用意する。 |
市民団体・事業者の皆様の協力のもと、以下のクイズを実施しました。
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いらなくなったものを再利用して新たなものを作り出すワークショップをしたら良い |
子ども・若者の提案で集まった意見を、ブース出展する市民団体・事業者・学生の皆様に共有したところ 、リサイクル工作体験のできる体験型ワークショップを実施していただきました。 |
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| 環境についての展示やそれを実際に体験できるブースを用意したら良い ・さいたま市の現状と取り組んでいる事例を紹介する。さいたま市の川や空気、土、電気等がどのような状況にあるかをパネルや実物を用いて来場した方に紹介する。 ・ペットボトルで作った服やリサイクルしてできたものを展示する。展示したものがどのようにして作られるのかを動画で簡単に説明する。 |
体験型ワークショップやクイズの実施に加え、以下の展示を実施しました。
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| 発電体験ができると良い ・実際に自分で発電できる体験を用意する!ツアー形式にして、再生可能エネルギーの説明をした後、再生可能エネルギーを作り、その電気を持ち帰ってもらう。 (理由)自分は仕組みもよく分かっていないし、作ることができるのかという疑問を持っている。実際に作ってみることによって実感が湧くと思った。 ・自分で電気を作る体験や、車が出すCO2の量を知ることができるような実験をする。 (理由)環境への配慮の方法を知ることや、車が出すCO2の量を知ることができると、車を使う場面を考え直すことができる。また、体験や実験を行うことで、楽しみながら環境について考えることができ、環境のことに興味を持つことが増えていくと思った。 |
子ども・若者の提案で集まった意見を、ブース出展する市民団体・事業者・学生の皆様に共有したところ 、手回し発電体験ができる体験型ワークショップを実施していただきました。 |
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| 来場者に景品をプレゼントすると良い ・リサイクルできるもの、例えばペットボトルの蓋などを預ける代わりに、そういうものでできたグッズをプレゼントする。リサイクルや元の形を変えるのに、時間やお金は掛かるかもしれないし、それを無償で配るのは難しいかもしれないが、一度自分が参加した、環境に良い行動が、形・ものとなって返ってきて、自分の目で確かめられたら、今後も取り組もうと思えるのではないかと思う。 ・イベントに参加した人に、エコバッグなどの環境に優しいものを渡す。 (理由)環境に優しいものを渡すことで、環境を意識してもらえると思う。 |
各ブース体験後、アンケートにお答えいただいた方に、ガラポンに挑戦していただき、当たりを出した来場者に埼玉県産木材を使用した時計をプレゼントしました。
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| スタンプラリーを実施したら良い ・環境に関する問題を順番に解いていくスタンプラリーをする。 |
「さいたま環境フェア2025」では、紙資源削減のため、スタンプラリーを実施しませんでしたが、来年度以降、電子でのスタンプラリーの可能性も見据えて検討いたします。 |
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| SNSを活用して、イベントを盛り上げたら良い ・市のホームページを見たことがない人は、イベントがあることすら分からないので、より多くの人に見てもらうためにSNSで有名人に宣伝などをお願いすることで、若い人や県外の人も来てくれるようになると思う。 |
来年度以降、SNSのハッシュタグ機能を活用した周知方法を検討いたします。 | ||||||
市長公室/秘書広報部/広聴課
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