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更新日付:2026年8月27日 / ページ番号:C132968
「住みやすい人」・「住み続けたい人」ともに88.0%となり、調査開始以来の最高値を記録

さいたま市では、広聴事業の一環として、施策に対する市民の意向等を把握し、今後の市政運営の参考とするため、市民意識調査を実施しています。
このたび、令和8年6月に実施した調査の結果をまとめた報告書を公表します。報告書は画面下部にあるPDFファイルをダウンロードしてご覧いただけます。
なお、性・年代・居住区によるクロス集計などの詳細な調査結果については、令和8年12月に報告書を作成し、公表する予定です。
本調査にあたりご協力をいただいた皆様には厚くお礼を申し上げます。今後とも、さいたま市政にご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
今の地域が住みやすいと思う人(「住みやすい」と「どちらかといえば住みやすい」の合計)(88.0%)と、今の地域に住み続けたい人(「ずっと住み続けたい」と「当分の間住み続けたい」の合計)(88.0%)は、9割近くであった。
(参照:報告書7~8ページ・問2、問3)
地域の満足度(「満足」と「やや満足」の合計)は、「自然災害による被害の少なさ」が81.9%で最も高く、「電車の便」(78.4%)、「周りの静けさ・清潔さ」(76.2%)、「ふだんの買い物の利便性」(75.3%)が続いた。
(参照:報告書12ページ・問6(1))
さいたま市の施設、名所、文化財、伝統産業、イベントなどの知名度は、「浦和のうなぎ」が76.1%で最も高く、「さいたまマラソン」(76.0%)、「岩槻の人形」(73.4%)が続いた。
(参照:報告書16ページ・問8)
スマートフォンアプリ「さいたま市みんなのアプリ」をダウンロードした人(「アプリをダウンロードしていて、デジタル地域通貨も利用している。」と「アプリをダウンロードしているが、デジタル地域通貨は利用していない。」の合計)(37.3%)は、4割近くとなった。
(参照:報告書17ページ・問9)
市の情報の入手方法としては、「市報さいたま」が69.7%で最も高く、「自治会の回覧板・掲示板」(33.1%)、「ロクマル 市議会だよりさいたま」(29.3%)が続いた。
(参照:報告書19ページ・問10)
事業分野別のニーズは、「身近な公共交通/生活道路・自転車利用環境の整備」が46.1%で最も高く、「高齢者福祉の充実」(45.2%)、「交通事故防止/防犯対策の推進」(40.8%)が続いた。
(参照:報告書24ページ・問15)
SDGsを知っていた人(「内容まで知っていた」と「SDGsという言葉を聞いたことがあった、または、ロゴを見たことがあった」の合計)(88.4%)は、9割近くであった。
(参照:報告書25ページ・問16)
市長公室/秘書広報部/広聴課
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