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更新日付:2025年12月18日 / ページ番号:C099795

スマート農業技術の普及啓発について

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見沼グリーンセンターでは、効率的かつ安定的な農業経営の実現を図る、ICT・AI・ロボットなどの先進技術を活用した経営モデルの確立、農業者への普及啓発等の取り組みを行っています。

スマート農業について

ICT、AI、ロボット等の先端技術を活用する農業のことを「スマート農業」と言います。
農業分野では、労働力不足や農業者の高齢化が深刻な問題となっていますが、先端技術を活用することで、人が行う作業の自動化、熟練の知識や技術の見える化、栽培や経営上のデータの活用等を行うことができ、作業の効率化・省力化、収益増加等が期待されます。
農業における課題の解決のため、国をあげてスマート農業が推進されています。

取組1 試験栽培の実施

見沼グリーンセンターの展示温室にて、ICT技術を用いた環境測定装置や自動制御装置を活用した栽培における経営モデルを作成するため、試験栽培を行っています。
スマート農業機器の活用の概要は以下のとおりです。

  • データを活用した栽培管理
    環境測定装置により取得された栽培環境データと定期的な生育調査によって得られた生育データを見ながら、植物の成長に適した環境づくりを行います。
  • 機器の制御の自動化
    窓の開閉や潅水等の各種装置の操作を自動制御にすることで、管理の作業時間及び資材の無駄を減らします。
環境測定装置 環境測定データ 複合環境制御装置 潅水装置
環境測定装置 環境測定データ 複合環境制御装置 潅水装置

試験の結果は以下のとおりです。

取組2 展示会・実演会の開催

スマート農業機器の導入を検討する農業者の方に対し、講習会や展示会の開催等による情報提供を行っています。

展示会写真1展示会写真2

取組3 スマート農業機器の貸出

市内の農業者様に対し、スマート農業機器の無料貸し出しを行っています。

取組4 スマート農業技術活用産地支援事業

令和5~6年度に、農林水産省「スマート農業技術活用産地支援事業」(事業主体:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構))を活用し、環境制御技術を導入して産地自立型データ駆動型農業の実現を目指す取り組みを行いました。(活用支援ID:援C22、実施グループ名:さいたま市いちご組合による都市型スマート農業活用コンソーシアム)

農研機構「スマート農業技術活用産地支援事業」外部サイト(新しいウィンドウで開きます)

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経済局/農業政策部/見沼グリーンセンター 
電話番号:048-664-5915 ファックス:048-651-0962

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