メインメニューへ移動 メインメニューをスキップして本文へ移動 フッターへ移動します


ページの本文です。

更新日付:2026年3月16日 / ページ番号:C128594

サクラソウ開花状況(2026年)

このページを印刷する

令和6年サクラソウサギ

文化財キャラクター「サクラソウサギ」

田島ケ原サクラソウ自生地 サクラソウ開花状況(2026年) 

田島ケ原サクラソウ自生地は、サクラソウ自生地として国内で唯一の国指定特別天然記念物です。
サクラソウをはじめ、多くの植物が自生し、四季を通して様々な花を見ることができます。
自生地のサクラソウは、3月下旬頃に咲き始め、4月上旬に見ごろを迎えます

3月12日~13日

サクラソウは一部蕾が出たものや蕾が大きくなるものが見られました。
ノウルシは、まだ開花前のものも多いですが、開花したものが目立つようになってきています。
アマナやヒロハノアマナは引き続き見ごろで、開花が進んでいるものが多く見られるようになっています。
その他の植物では、フキの開花(ふきのとう)が見られました。フキは個体によって雌雄の違いがある植物
として知られていますが、自生地ではどちらも観察することができます。
雌株の小花(複数の花がつ集まっているときの一つ一つの花) の多くは花弁が目立たず小さめで、
糸状の雌しべが飛び出していて、全体ではブラシのように見えます。 
雄株は星形に裂けた花弁が目立つ大きめの小花を付けます。
その他の植物は、トモエソウなど、引き続き芽吹きの状態のものから、少し茎や葉を伸ばしているものが見られるようになってきましたが、
まだ開花が見られるものは少ない状態です。
080313 サクラソウの蕾
サクラソウの蕾
080312 ノウルシの群落
ノウルシの群落
080312 開花しているノウルシ
開花しているノウルシ
080312 アマナの群落
アマナの群落
080312 アマナの花
アマナの花(午前中は閉じていることが多い
080312 フキの雌株
フキの雌株
080312 フキの雄株
フキの雄株(3月5日撮影)
080312 トモエソウの芽吹き
トモエソウの芽吹き

3月5日

サクラソウは芽吹きが成長して、葉が開き始めるものも見られるようになってきました。
ノウルシは、大半は芽吹きから葉が開き始めた状態ですが、一部で黄色い花が見られるようになってきました。
まだ咲き始めなので、詰まった様子で、葉が包んでいますが、この後咲き進んでいくと広がっていきます。
アマナやヒロハノアマナは、見ごろが始まり、白い花が群れになって開花している様子が見られます。
まだ蕾のものも多いので、この後、開花が見られる範囲は広がっていくと思われます。
その他の植物は芽吹きのものが多いですが、ジロボウエンゴサクやスイバなど、蕾を出し始めたものも
見られるようになってきました。徐々に自生地が賑わっていく様子が見られます。
 
080305 サクラソウの芽吹き
葉が開き始めたサクラソウの芽吹き
080305 ノウルシの芽吹き
ノウルシの芽吹き
080305 ノウルシの花
ノウルシの咲き始めの花
080305 アマナの花
アマナの花
080305 ヒロハノアマナの花
ヒロハノアマナの花
080305 アマナの群落
アマナの群落
080305 蕾を出し始めたスイバ
蕾を出し始めたスイバ
080305 ジロボウエンゴサクの花芽
花芽を出し始めたジロボウエンゴサク

2月24日

今年も開花期に向けてサクラソウ自生地の様子をお知らせしてまいります。
サクラソウの芽吹きが散見されますが、ごく小さな状態です。
ノウルシの芽吹きは自生地各所で数多く見られ、芽吹きは葉が展開しているものも多く見られます。
その他にも、アカネやユウガギク、キンミズヒキなども芽吹きが見られますが、いずれも小さな状態です。
一方で、アマナは一部のもので蕾が大きく膨らみ、開花直前になっているものが見られました。
それ以外の大半のアマナは、まだ蕾が見え始めた段階ですが、見ごろが近づいていることを感じさせてくれます。
 

080224 サクラソウの芽吹き
サクラソウの芽吹き
080224 ノウルシの芽吹き
ノウルシの芽吹
080224 アカネの芽吹き
アカネの芽吹き
080224 ユウガギクの芽吹き
ユウガギクの芽吹き
080224 キンミズヒキの芽吹き
キンミズヒキの芽吹き
080224 蕾が見え始めたアマナ
蕾が見え始めたアマナ
080224 開花直前のアマナ
開花直前のアマナ

交通案内

  • バス JR浦和駅西口から:国際興業バス「志木駅東口」行き、「さくら草公園」下車徒歩約3分。
  • バス 東武東上線志木駅東口から:「浦和駅西口」行き、「さくら草公園」下車徒歩約3分。
  • 電車:JR武蔵野線西浦和駅下車、徒歩約20分。
  • 車:国道17号(新大宮バイパス)田島交差点から志木方面へ約1.5km、秋ヶ瀬橋手前の信号を右折。ヘリポート駐車場の看板の先を左折。
  • 桜草公園住所:さいたま市桜区大字田島3542-1

見学の際のお願い

  • 自生地の動植物は採取しないでください。
  • 柵に上がったり、中に入るのはやめましょう。三脚などの機材も柵の中に入れないでください。
  • ごみは持ち帰りましょう。
  • 観察路へのバイク・自転車などの乗り入れや、ペット同伴での立入りはご遠慮ください。
地図情報をスキップする。

地図情報

地図をご覧になる場合は、下記リンクをクリックしてください。(Googleマップが新しいウィンドウで開きます。)

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 
電話番号:048-829-1723 ファックス:048-829-1989

お問い合わせフォーム