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更新日付:2026年4月24日 / ページ番号:C128594

サクラソウ開花状況(2026年)

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令和6年サクラソウサギ

文化財キャラクター「サクラソウサギ」

田島ケ原サクラソウ自生地は、サクラソウ自生地として国内で唯一の国指定特別天然記念物です。
サクラソウをはじめ、多くの植物が自生し、四季を通して様々な花を見ることができます。
自生地のサクラソウは、3月下旬頃に咲き始め、4月上旬に見ごろを迎えます

4月22日

自生地全体を覆うオギやヨシが成長し、高さを増しています。
サクラソウは、まだ花が残っているものもちらほら見られますが、開花が終わって果実の成長が始まって
いるものも目立ってきました。
チョウジソウは引き続き見ごろで、散った花も見られますが、成長中の蕾も多く、新たな花がどんどん開花していて、
レンリソウも咲き始めて、見ごろになってきました。さらに、ハナウド、ノニガナなどが咲き始めています。
咲き始める植物もある一方で、ヒロハノアマナやジロボウエンゴサクなどは、果実を実らせる時期になっています。
ヒロハノアマナでは、果実が割れて種子が零れ落ちる様子が見られました。ヒロハノアマナの種子には白いものが付着していますが、
これはエライオソームと、この部分がアリの餌になることで、アリに種子を運んでもらう
戦略であると考えられています。
自生地の緑が深くなっていく中、果実の成長や種子が見られるなど次世代に向けての動きが印象的でした。
これらの植物たちが今後も命をつないでいってくれることを期待したいです。

サクラソウの開花がほぼ終了したので、今年の開花状況の更新は今回までとさせて頂きます。
これ以降も、さいたま市文化財保護課のXアカウント(さいたま市文化財保護課(@SBunkazai) / X ) にて
田島ケ原サクラソウ自生地をはじめとした文化財の情報発信を続けていきますので引き続きご覧ください。

080422 緑が深くなる自生地
緑が深くなる自生地
080422 果実が成長しているサクラソウ
果実の成長が始まったサクラソウ
080422 サクラソウの花
わずかに残るサクラソウの花
080422 チョウジソウの花
見ごろが続くチョウジソウ
080422 レンリソウの花
見ごろが始まったレンリソウ
080422 ハナウドの花
咲き始めたハナウドの花
080422 ノニガナの花
咲き始めたノニガナの花
080422 ヒロハノアマナの果実
割れているヒロハノアマナの果実
080422 ヒロハノアマナの種子
地面に落ちたヒロハノアマナの種子
白い部分はエライオソームと呼ばれる
080422 ジロボウエンゴサクの果実
細長いジロボウエンゴサクの果実

4月17日

田島ケ原サクラソウ自生地は、全体が成長中のオギやヨシなどに包まれて緑一面になってきました。
サクラソウは、花の背後に開花が終わって果実を成長させ始めた花が目立つようになってきているほか、
周囲の植物に深く覆われるようになってきましたが、それらの間からまだ花は多く見られます。
ノウルシは、引き続き果実が大きくなっていて、丸い果実が目立っています。
チョウジソウやアマドコロは見ごろになっていて、自生地内の各所で見ることができます。
また、昆虫の活動が活発で、ニッポンヒゲナガハナバチやヒメハラナガツチバチなど花に訪れる
ハチの仲間がタンポポの仲間や見ごろのアマドコロなどに訪れている様子が良く見られたほか、
モンシロチョウや ヒゲナガガの仲間、ムラサキシャチホコなどのチョウやガの仲間
も見られました。
ヒゲナガガの仲間は、雌雄で触角の長さが違うことで知られていて、オスの触角は白くなっていてよく目立ちます。
ムラサキシャチホコは、巻いた枯れ葉に擬態していることが知られていて、
一見、翅(はね)が立体的に巻いているように見えますが、これは陰影などが表現されているような模様になっているためです。
向きを変えて観察すると、平面であることが分かるなど、それぞれ興味深い特徴があって観察が楽しめます。
自生地でサクラソウが見られる期間はあとわずかになってきましたが、植物や昆虫なども見られるものが移り変わり、
にぎやかな季節が続いています。
080417 サクラソウ群落
深く周囲の植物に覆われるサクラソウ群落
080417 サクラソウの花
サクラソウの花
開花している花の背後に、
果実の成長が始まっているものが見える
080417 ノウルシの果実
果実が目立つノウルシ
080417 チョウジソウの花
見ごろを迎えたチョウジソウの花
080417 アマドコロの花
見ごろを迎えたアマドコロの花
080417 ニッポンヒゲナガハナバチ
アマドコロに訪れるニッポンヒゲナガハナバチ
080417 ヒメハラナガツチバチ
タンポポの仲間に訪れるヒメハラナガツチバチ
080417 モンシロチョウ
モンシロチョウ
080417 ヒゲナガガの仲間(オス)
ヒゲナガガの仲間のオス
触角が目立つ
080417 ヒゲナガガの仲間(メス)
ヒゲナガガの仲間のメス
触角は雄に比べると短い
080417 ムラサキシャチホコ(横から撮影)
横から見たムラサキシャチホコ
模様が立体的に見える
080417 ムラサキシャチホコ(頭側から撮影)
頭側から見たムラサキシャチホコ
平面であることが分かる


 

4月11日

11日は晴天で気温が上がる中、さくら草まつりが開催され、多くの人が自生地に訪れ、
まつりの出店や自生地の観察を楽しむ姿が見られました。
サクラソウは、引き続き見ごろですが、周囲のオギやヨシに隠れたものが多くなっています。
その他には、チョウジソウ、クサノオウ、オドリコソウなどの開花が始まりました
チョウジソウは、まだほとんどの個体で蕾の状態ですが、一部で咲き始めたものが見られる段階でした。
樹木では、マルバヤナギ、ゴマキの開花が見られました。
マルバヤナギは樹木の高い場所でのみ開花していることから、詳しく観察することはできませんが、雌花が開花しているのが見えます。
ゴマキは白い花が集まって開花していて、強い香りを出しています。
その他、ベニシジミなど昆虫の活動も活発でした。
さくら草まつりもあり、ボランティアガイドを含めて大きな賑わいを見せ、サクラソウも多くの人に観察していただくことができました。
この機会をもとに田島ケ原サクラソウ自生地に愛着を持っていただければと思います。

080411 自生地に訪れる多くの人々
多くの人で賑わう田島ケ原サクラソウ自生地
(左側ではボランティアガイドの解説も行われている)
080411 サクラソウの背後に見えるさくら草まつりの出店
サクラソウの背後に見えるさくら草まつりの出店
080411 サクラソウの花
サクラソウの花
080411 サクラソウの群落
サクラソウの群落
080411 チョウジソウの花
一部で開花が始まったチョウジソウ
080411 クサノオウの花
クサノオウの花
080411 オドリコソウの花
オドリコソウの花
080411 マルバヤナギの樹木全体
開花中のマルバヤナギの樹木全体の様子
080411 マルバヤナギの花
マルバヤナギの花(雌花
080411 ゴマキの樹木全体
開花中のゴマキの樹木全体の様子
080411 ゴマキの花
ゴマキの花
080411 訪花するベニシジミ
ベニシジミが花に訪れる様子

4月7日~8日

7日は、一日中厚い雲に覆われた天気で、午後から強風が吹くようになり、
 8日は雲一つないような晴天ですが比較的強い風が吹いていました。
サクラソウは見ごろが続いていますが、強風の影響で花弁が傷ついているものが一部あるほか、
伸び始めのオギやヨシに隠れ始めました。
自生地全体を見渡すと、伸び始めたオギやヨシが目立つようになってきている以外に、ノウルシの黄色が見られる場所が
少なくなっていることが観察されます。
ノウルシは開花期が終わりに近づき、鮮やかな黄色だった葉の色が薄くなっているほか、果実が
大きくなりつつあるのが観察されました。
その他の植物で、ジロボウエンゴサクは、開花が続いていますが、終わりに近づいた個体も
目立つ様になってきており、開花の終盤に差しかかっているようです。
一方で、ツボスミレは花が多くなって目立つようになってきていて、アリアケスミレの開花も始まりました。
その他、ヘビイチゴ、アマドコロなども開花が始まっています。
樹木では、クヌギの開花が進み、樹木全体が黄土色に染まっています。
雄花の集まりは尾のように垂れ下がって目立ちますが、雌花は開花していても若葉の根元についていて非常に小さく目立ちません。
自生地を見渡した景色が大きく変わるようになっていて、サクラソウが見ごろの中でも、季節の移り変わりが感じられます。
080407-8 サクラソウの群落
サクラソウの群落
080407-8 サクラソウの花
サクラソウの花
080407-8 周囲の植物に隠れつつあるサクラソウ
周囲の植物に隠れつつあるサクラソウ群落
080407-8 自生地の遠景
ノウルシの黄色が少なくなった自生地の様子
080407-8 ノウルシの様子
ノウルシの様子、丸い果実が大きくなりつつある
 
080407-8 ジロボウエンゴサクの花
開花中のジロボウエンゴサク
080407-8 ジロボウエンゴサクの花 開花終盤
開花終わりに近づいたジロボウエンゴサク
080407-8 ツボスミレの花
ツボスミレの花
080407-8 アリアケスミレの花
アリアケスミレの花
080407-8 ヘビイチゴの花
ヘビイチゴの花
080407-8 アマドコロの花
アマドコロの花
080407-8 クヌギの花 遠景
黄土色に染まる開花中のクヌギ
080407-8 クヌギの花
クヌギの花の様子
080407-8 クヌギの花 雄花
クヌギの雄花
080407-8 クヌギの花 雌花
クヌギの雌花(葉の根元に咲いている)

4月3日

サクラソウの開花が進んでいて、見ごろが始まったと言えそうです。 
まだ蕾のものも見られますが、通路沿いでも観察しやすくなってきました。
その他、ヒキノカサの開花が進んでいて、花が集まって咲く様子が目立つようになってきました。
まだ蕾も多いので見ごろは続きそうです。
見ごろを迎えた植物や、咲き始めた植物はそれ以外にも多くなっていて、ツボスミレ、カキドオシやミツバツチグリなどは咲き始めで、
ムラサキケマンは見ごろになっています。
その他、エノキなどの樹木の花も開花の盛りを迎えたものが多く樹木全体が明るい黄緑色に染まっています。
自生地内は、様々な花が咲きそろってきて、一年の中でもにぎやかな季節の真っただ中になったことが感じられました。
080403 サクラソウの花
サクラソウの花
080403 サクラソウの群落
サクラソウの群落
080403 ヒキノカサの花
ヒキノカサの花
080403 ヒキノカサの群落
ヒキノカサの群落
080403 ツボスミレの花
ツボスミレの花
080403 カキドオシの花
カキドオシの花
080403 ミツバツチグリの花
ミツバツチグリの花
080403 ムラサキケマンの花
ムラサキケマンの花
080403 開花中のエノキ(樹木全体)
開花中のエノキ(樹木全体)
080403 エノキの花
エノキの花

3月24日

サクラソウの開花が進んでいます。まだ通路沿いで観察するには遠い場所が多いですが、
遠くにピンク色の群落が観察できるようになってきました。
蕾も多く出てきて、これからさらに花の数が多くなっていきます。
ノウルシは最盛期を迎え、自生地が黄色に染まっています。
アマナやヒロハノアマナはきれいに開花しているものも多いですが、散り始めたものも目立つようになってきました。
その他、ジロボウエンゴサク、サギゴケ、ノジスミレなどは、開花が見られる場所が広がっていて、ヒキノカサは開花が始まりました。
スギナは胞子茎(つくし)が大きく伸びて目立つようになっています。
サクラソウはまだ少ないですが、ノウルシが最盛期を迎えるなど、自生地の賑やかなシーズンの訪れが感じられます。
080324 サクラソウの花
サクラソウの花
080324 サクラソウの群落
遠くから見たサクラソウ群落
080324 ノウルシの花
ノウルシの花
080324 ノウルシの群落
一面に広がるノウルシ
080324 アマナの花
アマナの花
080324 ヒロハノアマナ 散り始め
散り始めのヒロハノアマナ
080324 ジロボウエンゴサクの花
ジロボウエンゴサクの花
080324 サギゴケの花
通路の地面に張り付くように咲くサギゴケの花
080324 ノジスミレの花
ノジスミレの花
080324 ヒキノカサの花
咲き始めたヒキノカサ
080324 スギナの胞子茎(つくし)
大きく伸びているスギナの胞子茎(つくし)

3月16日~18日

サクラソウの開花が始まりました!16日には1輪開花している様子が確認され、18日には数か所で開花している様子が観察されました。
現在は開花している個体数が少なく通路から遠い位置にあるため、通路沿いからはピンク色の点のように見えるのが限界で、観察が難しい段階です。
ノウルシは見ごろになり、自生地全体が黄緑色に見える季節が始まりました。
アマナやヒロハノアマナは開花が終わったものが混ざるものの引き続き見ごろで、白いアマナの群落が各所で見られるようになっています。
その他、ジロボウエンゴサク、サギゴケ、シロバナタンポポ、ノジスミレなどの開花が始まり、少しずつ開花が見られる植物が多くなってきています。
080317 サクラソウの花 初確認
今年初めて確認されたサクラソウの開花
080318 サクラソウの花
18日に追加で観察されたサクラソウの開花
 
080316 ノウルシの花
ノウルシの花
080316 ノウルシの群落
黄緑色に染まり始める自生地
080316 アマナの花
アマナの花
080316 アマナの群落
アマナの群落
080318 ジロボウエンゴサクの花
ジロボウエンゴサクの花
080316 サギゴケの花
サギゴケの花
080316 シロバナタンポポの花
シロバナタンポポの花
080318 ノジスミレの花
ノジスミレの花

3月12日~13日

サクラソウは一部蕾が出たものや蕾が大きくなるものが見られました。
ノウルシは、まだ開花前のものも多いですが、開花したものが目立つようになってきています。
アマナやヒロハノアマナは引き続き見ごろで、開花が進んでいるものが多く見られるようになっています。
その他の植物では、フキの開花(ふきのとう)が見られました。フキは個体によって雌雄の違いがある植物
として知られていますが、自生地ではどちらも観察することができます。
雌株の小花(複数の花がつ集まっているときの一つ一つの花) の多くは花弁が目立たず小さめで、
糸状の雌しべが飛び出していて、全体ではブラシのように見えます。 
雄株は星形に裂けた花弁が目立つ大きめの小花を付けます。
その他の植物は、トモエソウなど、引き続き芽吹きの状態のものから、少し茎や葉を伸ばしているものが見られるようになってきましたが、
まだ開花が見られるものは少ない状態です。
080313 サクラソウの蕾
サクラソウの蕾
080312 ノウルシの群落
ノウルシの群落
080312 開花しているノウルシ
開花しているノウルシ
080312 アマナの群落
アマナの群落
080312 アマナの花
アマナの花(午前中は閉じていることが多い
080312 フキの雌株
フキの雌株
080312 フキの雄株
フキの雄株(3月5日撮影)
080312 トモエソウの芽吹き
トモエソウの芽吹き

3月5日

サクラソウは芽吹きが成長して、葉が開き始めるものも見られるようになってきました。
ノウルシは、大半は芽吹きから葉が開き始めた状態ですが、一部で黄色い花が見られるようになってきました。
まだ咲き始めなので、詰まった様子で、葉が包んでいますが、この後咲き進んでいくと広がっていきます。
アマナやヒロハノアマナは、見ごろが始まり、白い花が群れになって開花している様子が見られます。
まだ蕾のものも多いので、この後、開花が見られる範囲は広がっていくと思われます。
その他の植物は芽吹きのものが多いですが、ジロボウエンゴサクやスイバなど、蕾を出し始めたものも
見られるようになってきました。徐々に自生地が賑わっていく様子が見られます。
 
080305 サクラソウの芽吹き
葉が開き始めたサクラソウの芽吹き
080305 ノウルシの芽吹き
ノウルシの芽吹き
080305 ノウルシの花
ノウルシの咲き始めの花
080305 アマナの花
アマナの花
080305 ヒロハノアマナの花
ヒロハノアマナの花
080305 アマナの群落
アマナの群落
080305 蕾を出し始めたスイバ
蕾を出し始めたスイバ
080305 ジロボウエンゴサクの花芽
花芽を出し始めたジロボウエンゴサク

2月24日

今年も開花期に向けてサクラソウ自生地の様子をお知らせしてまいります。
サクラソウの芽吹きが散見されますが、ごく小さな状態です。
ノウルシの芽吹きは自生地各所で数多く見られ、芽吹きは葉が展開しているものも多く見られます。
その他にも、アカネやユウガギク、キンミズヒキなども芽吹きが見られますが、いずれも小さな状態です。
一方で、アマナは一部のもので蕾が大きく膨らみ、開花直前になっているものが見られました。
それ以外の大半のアマナは、まだ蕾が見え始めた段階ですが、見ごろが近づいていることを感じさせてくれます。
 

080224 サクラソウの芽吹き
サクラソウの芽吹き
080224 ノウルシの芽吹き
ノウルシの芽吹
080224 アカネの芽吹き
アカネの芽吹き
080224 ユウガギクの芽吹き
ユウガギクの芽吹き
080224 キンミズヒキの芽吹き
キンミズヒキの芽吹き
080224 蕾が見え始めたアマナ
蕾が見え始めたアマナ
080224 開花直前のアマナ
開花直前のアマナ

交通案内

  • バス JR浦和駅西口から:国際興業バス「志木駅東口」行き、「さくら草公園」下車徒歩約3分。
  • バス 東武東上線志木駅東口から:「浦和駅西口」行き、「さくら草公園」下車徒歩約3分。
  • 電車:JR武蔵野線西浦和駅下車、徒歩約20分。
  • 車:国道17号(新大宮バイパス)田島交差点から志木方面へ約1.5km、秋ヶ瀬橋手前の信号を右折。ヘリポート駐車場の看板の先を左折。
  • 桜草公園住所:さいたま市桜区大字田島3542-1

見学の際のお願い

  • 自生地の動植物は採取しないでください。
  • 柵に上がったり、中に入るのはやめましょう。三脚などの機材も柵の中に入れないでください。
  • ごみは持ち帰りましょう。
  • 観察路へのバイク・自転車などの乗り入れや、ペット同伴での立入りはご遠慮ください。
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地図情報

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教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 
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